歴代社長ニプロCEO/社長/会長など、経営トップの一覧更新:2026/10/19歴代社長ニプロ山崎剛司2025年就任佐野嘉彦2012年就任佐野實1954年就任佐野嘉彦2012年就任代表取締役社長(当時)佐野實1954年就任代表取締役社長(当時)在任期間3名歴代社長 | 在任期間社長会長1954年2026年上場1987年1954年〜佐野實退任代表取締役社長代表取締役社長2012年〜佐野嘉彦退任代表取締役社長会長代表取締役社長2025年〜山崎剛司現任代表取締役社長代表取締役社長創業社長の関係創業1947年、21歳の佐野實氏が滋賀県大津市で電球の再生を始め、1954年7月に日本電気硝子の西日本総代理店として日本硝子商事を設立した。有価証券報告書が創業年とするのはこの年である。佐野實氏は設立の日から2012年5月に死去するまで社長を務め、創業家出身の社長は2代で2025年6月に途切れた。社長登用の傾向登用設立から71年で社長は3人しかいない。2代目の佐野嘉彦氏は1968年に日本硝子繊維へ入り1975年11月にニプロへ移った経歴で、取締役営業本部長・常務取締役国内事業部長を経て就いた。3代目の山崎剛司氏は1991年入社の生え抜きで、国際事業部とファーマパッケージング事業部を歩いた専務からの昇格である。社長任期の傾向任期創業者の在任は57年に及び、社長のまま没するまで交代がなかった。続く佐野嘉彦氏が13年、山崎剛司氏は就任1年目である。硝子管の販売から輸液セット・注射針・スーパーマーケットまで、事業を選ぶ判断が創業者一人に集まっていたため、後継を立てる機会が生じなかったと思われる。いまの体制への含意含意2026年11月執筆予定在任実績3名歴代社長の在任期間 | 主な意思決定氏名社長在任期間出自役職在任中の決断佐野實1954〜2012年—代表取締役社長2000年アンプル生地管の独占販売2006年ニッショー売却で小売撤退佐野嘉彦2012〜2025年—代表取締役社長山崎剛司2025年〜現任生え抜き代表取締役社長2025年〜山崎剛司社長2012年〜佐野嘉彦社長1954年〜佐野實社長