1954年1960年1970年1980年1990年2000年2010年2020年2026年
- 創業
- 1947年、21歳の佐野實氏が滋賀県大津市で電球の再生を始め、1954年7月に日本電気硝子の西日本総代理店として日本硝子商事を設立した。有価証券報告書が創業年とするのはこの年である。佐野實氏は設立の日から2012年5月に死去するまで社長を務め、創業家出身の社長は2代で2025年6月に途切れた。
- 登用
- 設立から71年で社長は3人しかいない。2代目の佐野嘉彦氏は1968年に日本硝子繊維へ入り1975年11月にニプロへ移った経歴で、取締役営業本部長・常務取締役国内事業部長を経て就いた。3代目の山崎剛司氏は1991年入社の生え抜きで、国際事業部とファーマパッケージング事業部を歩いた専務からの昇格である。
| 氏名 | 社長在任期間 退任年は推定 | 在任年数 推定 | 状況 | 出自 | 役職 | 在任中の決断 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 佐野實 | 1954〜2012年 | 58年 | 退任 | — | 設立、代表取締役社長 | 決断2000年アンプル用生地管の独占販売権を用いた輸入品排除と、公正取引委員会の排除勧告2006年スーパーマーケット・ドラッグストア子会社の譲渡と小売事業からの撤退 |
| 佐野嘉彦 | 2012〜2025年 | 13年 | 退任 | — | 代表取締役社長兼国内事業部長 | |
| 山崎剛司 | 2025年〜現任 | 2年 | 現任 | 生え抜き | 代表取締役社長 |