テルモ の歴代社長

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1995年2000年2010年2020年2026年

和地孝退任

1995年社長就任

代表取締役社長

高橋晃退任

2004年社長就任

2003年執行役員代表取締役社長

新宅祐太郎退任

2010年社長就任

1999年入社2005年執行役員2006年取締役代表取締役社長

佐藤慎次郎退任

2017年社長就任

2004年入社2010年執行役員2014年取締役代表取締役社長CEO

鮫島光現任

2024年社長就任

2002年入社2014年執行役員代表取締役社長 CEO
創業社長の関係
創業

1921年9月、独製体温計の輸入途絶を受け、北里柴三郎氏ら医学者の支援と仁丹創業者の森下博氏ら実業家の出資により赤線検温器が設立された。医学者が医学上の裏づけを、実業家が資本と流通を出した組成で、支配的な創業家は生まれていない。社名をテルモへ改めたのは1974年10月である。

社長登用の傾向
登用

名簿に残る6代のうち、新卒からの生え抜きは1967年入社の高橋晃氏ひとりである。和地孝氏は富士銀行から転じ、新宅祐太郎氏・佐藤慎次郎氏・鮫島光氏は東亜燃料工業に13年から20年勤めてから中途で入社した。この3人は入社から就任までにさらに10年から22年をかけている。

社長任期の傾向
任期

最長は和地孝氏の10年で、連結赤字の後始末と縦割りを解くTBUの導入がこの在任に重なる。以後は5年から7年台が並び、直近3代は7年・7年・在任2年余とほぼ揃った。心臓血管の事業プレジデントを通過点に置く選び方が定着し、任期の長さも均されたように見える。

いまの体制への含意
含意

外から採った人物を社内で10年以上育ててから登用する型が三代続き、前職は東亜燃料工業に偏っている。医学者と実業家の出資で始まった経緯どおり、名簿にも支配的な創業家は現れない。異業種からの中途に人選が寄る分、医療機器の専門性は事業カンパニーの経験で担保しているように見える。

氏名 社長在任期間 退任年は推定 在任年数 推定状況出自役職在任中の決断施策
阿久津哲造(1992年就任)1992〜1995年1992年就任3年退任代表取締役社長
和地孝(1995年就任)1995〜2004年1995年就任9年退任代表取締役社長決断1995年TBU導入と企業風土改革
高橋晃(2004年就任)2004〜2010年2004年就任6年退任生え抜き代表取締役社長
新宅祐太郎(2010年就任)2010〜2017年2010年就任7年退任代表取締役社長
佐藤慎次郎(2017年就任)2017〜2024年2017年就任7年退任代表取締役社長CEO
鮫島光(2024年就任)2024年〜現任2024年就任3年現任代表取締役社長 CEO1988年4月に東亜燃料工業へ入社し、2001年2月にシティバンクへ移った。2002年1月にテルモへ入社し、12年後の2014年4月に執行役員へ就任した。2018年4月に常務執行役員、2022年4月に専務経営役員となり、中途入社から22年で社長CEOに就任した。
歴代社長の在任期間 全6代
1982年上場1990年2000年2010年2020年2026年

阿久津哲造退任

1992年社長就任

代表取締役社長

和地孝退任

1995年社長就任

代表取締役社長

高橋晃退任

2004年社長就任

1991年取締役2003年執行役員代表取締役社長

新宅祐太郎退任

2010年社長就任

1999年入社2005年執行役員2006年取締役代表取締役社長

佐藤慎次郎退任

2017年社長就任

2004年入社2010年執行役員2014年取締役代表取締役社長CEO

鮫島光現任

2024年社長就任

2002年入社2014年執行役員

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