山浦敦
ヤマハ・取締役
社長就任までの出自
出自
1992年4月にヤマハへ入社した。2021年4月に執行役員、2022年4月に執行役・楽器事業本部長となり、楽器事業を率いた。入社から社長就任までは32年、執行役員に就任してからは3年である。取締役に就任したのは社長就任後の2024年6月で、事業部門の責任者から直にトップへ移っている。
社長に選ばれた経緯
抜擢
2024年4月、中田卓也氏の後任として代表執行役社長に就任した。前任は同じ月に取締役会長へ移った。就任前年度の2024年3月期は連結売上高4628億円で、営業利益は前の期の465億円から290億円へ減っていた。執行役員に就任してから3年、取締役を経ないままの登用だった。
在任中の主な施策
施策
就任後の連結売上高は2025年3月期4620億円、2026年3月期4653億円で、就任前年度の4628億円と並ぶ水準が続いている。営業利益は2025年3月期に207億円へ落ち、2026年3月期は293億円へ戻した。当期純利益も同じ2期で133億円から237億円へ増えている。 国内製造子会社の吸収合併ヤマハ発動機株1,800万株を売却
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1967〜2024年
在任中の業績 FY23→FY25
就任前(FY23)4,629億円
直近(FY25)4,653億円
変化(2カ年)+1%
就任前(FY23)6.3%
直近(FY25)6.3%
変化(2カ年)+0.0pt
参考文献 1件
- ヤマハ 有価証券報告書【役員の状況】