金子眞吾
TOPPAN(凸版印刷)・元代表取締役社長
社長就任までの出自
出自
1973年4月に凸版印刷(現TOPPANホールディングス)へ入社した生え抜きである。2003年6月に取締役、2006年6月に常務取締役、2008年6月に専務取締役へ進んだ。2009年6月に代表取締役副社長となり、その1年後に社長へ上がった。入社から社長就任まで37年、社内の階段を順に登った経歴を持つ。
社長に選ばれた経緯
抜擢
2010年6月、足立直樹氏の後任として代表取締役社長に就任した。就任前年度の2010年3月期は連結売上高1兆5067億円・営業利益382億円・当期純利益117億円で、2008年3月期の売上高1兆6703億円から1636億円減っていた。前年の2009年3月期には当期純損失77億円を計上している。減収と赤字転落の直後に、副社長を1年務めた生え抜きへ引き継いだ人事だった。
在任中の主な施策
施策
在任した9年で連結売上高は1兆5067億円(2010年3月期)から1兆4647億円(2019年3月期)へ420億円減った。営業利益は2015年3月期の409億円から2018年3月期の523億円まで3期続けて増えたのち、2019年3月期は457億円へ減少している。従業員数は同じ9年で47,650人から51,712人へ4,062人増えた。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1950〜2019年
在任中の業績 FY09→FY18
就任前(FY09)15,068億円
退任時(FY18)14,648億円
変化(9カ年)-3%
就任前(FY09)2.5%
退任時(FY18)3.1%
変化(9カ年)+0.6pt
参考文献 1件
- TOPPANホールディングス 有価証券報告書【役員の状況】