沢村嘉一
TOPPAN(凸版印刷)・元取締役社長
(敬称略) 生年月日 —
学歴 東京高等工芸学校印刷工芸科
出自 —
- 出自
- 1916年に滋賀県で生まれ、1936年3月に東京高等工芸学校の印刷工芸科を出て同年7月に凸版印刷へ入社した。1951年に板橋工場作業部長、1958年9月に技術部長と製造の現場を歩み、1959年12月に取締役、1960年12月に常務取締役へ進んだ。1965年1月に専務取締役となり、その2年8か月後に社長へ上がった。印刷技術の専門教育を受けた技術畑の役員である。
- 抜擢
- 1967年9月、1948年12月から社長を務めた山田三郎太氏の後任として取締役社長に就任した。同じ1967年9月には本田哲郎氏と愛知儀一氏が常務取締役へ上がり、與賀田辰雄氏と柳川太郎氏の両専務は取締役へ退いて翌1968年1月に取締役相談役となった。1968年1月には足立正氏が取締役会長に就いている。役員層をまとめて入れ替える人事の一環だったとみられる。
- 施策
- 在任した13年で単体売上高は557億円(1968年5月期)から3634億円(1980年5月期)へ6.5倍になった。経常利益は1971年5月期の63億円から1980年5月期の254億円へ伸びた。1971年1月には専務取締役の鈴木和夫氏が東京書籍の取締役社長を兼ね、グループ各社の社長・取締役を本体の役員が兼務する体制が続いた。1981年2月、その鈴木和夫氏へ社長を引き継いだ。
- 評価
- 執筆予定
就任前(FY66)459億円
退任時-
変化-
就任前-
退任時-
変化-
参考文献経歴・学歴・出身地の裏づけに当たった資料
- 日本企業要覧 1968年版 経歴・学歴・出身地・生年・出自
- 日本企業要覧 1966年版 経歴
- 日本企業要覧 1981年版 経歴