佐藤敏彦
シチズン時計・元代表取締役社長
社長就任までの出自
出自
1981年4月に入社し、2009年8月に開発部長へ就任した開発畑である。2012年4月からシチズンファインデバイスの社長を兼ね、2017年4月にはシチズン時計マニュファクチャリングの社長も兼ねた。本体では2015年6月に取締役、2017年6月に常務取締役、2018年4月に専務取締役へ進んだ。
社長に選ばれた経緯
抜擢
2019年4月、戸倉敏夫氏の後任として社長に就任した。取締役に就任してから4年、専務取締役を1年務めただけの昇格である。就任前年度の2019年3月期は売上高3216億円・営業利益224億円と前期並みだったが、連結従業員数は2016年3月期の17,046人から14,909人へ2,137人減っていた。販売会社出身の前任から、製造子会社を率いた開発畑への交代である。
在任中の主な施策
施策
就任2期目の2021年3月期は売上高2066億円・営業損失96億円・純損失251億円で、売上高は就任前年度の3216億円から36%減った。翌2022年3月期には売上高2814億円・営業利益223億円へ戻り、退任年度の2025年3月期は3168億円・206億円だった。連結従業員数は2019年3月期の14,909人から2024年3月期の11,935人へ2,974人減った。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1955〜2025年
在任中の業績 FY18→FY24
就任前(FY18)3,217億円
退任時(FY24)3,169億円
変化(6カ年)-1%
就任前(FY18)7.0%
退任時(FY24)6.5%
変化(6カ年)-0.5pt
参考文献 1件
- シチズン時計 有価証券報告書【役員の状況】