高橋修司
セイコーグループ・セイコー 代表取締役社長
社長就任までの出自
出自
1980年4月にセイコーへ入社し、31年後の2011年2月にセイコーウオッチ執行役員に就任した。2012年6月に同社取締役、2014年4月に常務執行役員、2015年6月に専務執行役員へ進み、2013年6月と2016年6月にはセイコー本体の取締役・常務取締役を兼ねた。2017年4月にセイコーウオッチ代表取締役社長兼COO兼CMOとなり、ウオッチ事業会社を4年率いた。
社長に選ばれた経緯
在任中の主な施策
施策
就任年度の2022年3月期は売上高2374億円・営業利益88億円と、前期の2027億円・22億円から増収増益に転じた。以後2026年3月期まで5期連続で増収を続けた。2026年3月期は売上高3357億円・営業利益309億円・当期純利益220億円で、就任前年度の1.6倍の売上高になった。 グランドセイコーの独立ブランド化
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1957〜2021年
在任中の業績 FY20→FY25
就任前(FY20)2,027億円
直近(FY25)3,357億円
変化(5カ年)+66%
就任前(FY20)1.1%
直近(FY25)9.2%
変化(5カ年)+8.1pt
参考文献 1件
- セイコーグループ 有価証券報告書【役員の状況】