大原孝治
パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス・元代表取締役社長兼CEO就任
社長就任 2014年7月
生年月日 —
学歴 —
出自 —
社長就任までの出自
出自
1993年2月、のちドン・キホーテと改称する株式会社ジャストへ入社し、1995年9月に取締役第二営業本部長となった。2003年にシステム部長、2004年に事業開発本部長を務め、2007年4月にいったん取締役を辞任した。2005年に子会社リアリットの代表取締役社長、2009年4月に日本商業施設の代表取締役社長へ就任し、2009年9月に取締役兼CIOとして役員に戻った。2013年4月に取締役副社長兼COOとなった。
社長に選ばれた経緯
抜擢
2014年7月、安田隆夫氏の後任として代表取締役社長兼COOに就任した。2013年11月に代表取締役副社長兼COO、同年12月に事業会社ドン・キホーテの代表取締役社長となっており、持株会社と事業会社の社長を併せ持つ昇格だった。就任前年度の2014年6月期は連結売上高6,124億円・営業利益343億円だった。2015年7月に肩書がCOOからCEOへ変わった。
在任中の主な施策
施策
2017年8月、ユニー・ファミリーマートホールディングスと資本・業務提携を締結し、同年11月にユニーを持分法適用関連会社とした。2019年1月にはユニーの全株式を取得して子会社化し、グループ店舗数は600店に達した。2019年2月、商号をパン・パシフィック・インターナショナルホールディングスへ改めた。退任年度の2019年6月期の連結売上高は1兆3,289億円で、就任前年度の2.2倍となった。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1993〜2019年
在任中の業績 FY13→FY18
就任前(FY13)6,124億円
退任時(FY18)13,289億円
変化(5カ年)+117%
就任前(FY13)5.6%
退任時(FY18)4.7%
変化(5カ年)-0.9pt
参考文献 1件
- パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス 有価証券報告書【役員の状況】