ユニーの歴史
沿革
1927年に横浜の伊勢佐木町で開いた呉服専門店のほていやが起源。
1971年に西川屋チエン・ほていやなど4社の合併で発足し、1984年にのちのサークルKサンクスの前身サークルケイ・ジャパンを設立した。中部圏を地盤とする総合スーパーで、2016年にファミリーマートと統合した。
創業期
1927年〜衣料品店の西川屋とほていやの設立
- 古川政次郎氏が横浜市伊勢佐木町に古川呉服店を開業[1]
- 古川呉服店が屋号を「ほていや呉服店」に改めて営業を再開[1]
- 前身の一つである西川屋を設立[2]
- 前身の一つであるほていやを設立(登記上の年月)[3]
売上高
- 売上高
ユニー売上高—
成長期
1965年〜4社合併によるユニーの誕生と東証一部上場
- 西川屋チエン、ほていや、タキヒヨーの共同出資で共同仕入会社ユニーを設立[4]
- 西川屋とほていや合併[4]
- 稲沢配送センターが完成[2]
- 高級呉服の専門店チェーンさが美を設立[4]
- 系列販売会社の関東ユニー、中部ユニー、東海ユニーを吸収合併[4]
- 郊外型大型店の一宮店を開店[2]
- 本店を名古屋市中村区名駅二丁目に移転[4]
- 名古屋証券取引所第二部に上場[3]
- 「昇る太陽と暖かい心」を象徴した新しいシンボルマークを採用[4]
- スーパーマーケットチェーンのユーストアを設立[2]
- 東京証券取引所第二部に上場[5]
- 東京、名古屋両証券取引所の市場第一部に指定替え[4]
売上高
- 売上高
ユニー売上高—
成長期
1984年〜サークルケイ・ジャパン設立とサンクスの買収
- 香港に総合小売業のUNY[HK]を設立[1]
- サークルケイ・ジャパン設立[4]
- 香港に海外初の店舗UNY・CITYPLAZAを開店[4]
- グループ共通のUNYグループカード(現UCSカード)を発行[1]
- ユニー全店にPOSを導入[1]
- 東京都区内初の店舗、生活創庫UNYイースト21店を開店[2]
- 本社事務所を愛知県稲沢市に移転[4]
- サークルケイ・ジャパンが名古屋証券取引所に上場[1]
- 本店を愛知県稲沢市へ移転[4]
- サークルケイ・ジャパンが東京証券取引所に上場[1]
- ユニーグループの連結売上高が1兆円を突破[1]
- サンクスアンドアソシエイツ株式の51%を400億円で公開買付け[4]
- サークルケイ・ジャパンがシーアンドエスに商号変更[1]
- カネ美食品を株式追加取得により関連会社化[4]
- パレモがジャスダック市場に上場[1]
転換期
2004年〜サークルKサンクス発足とファミリーマートとの経営統合
- サークルKとサンクス統合[1]
- ハーツから営業を譲受して医薬品事業を直営化[1]
- ユニーカードサービスとユニーサービスが合併してUCSが発足[1]
- 鈴丹を株式取得により子会社化[4]
- UCSがジャスダック市場に上場[1]
- サークルKサンクスと合弁で99イチバを設立[1]
- ユーストアを吸収合併[4]
- 中国の頂新国際集団と合弁会社を設立[4]
- 優友(上海)商貿有限公司を設立[1]
- 持株会社体制移行の準備会社としてユニーグループ・ホールディングスを設立[4]
- 子会社のパレモと鈴丹が合併[4]
- サークルKサンクスの完全子会社化を目的に株式公開買付けを実施[4]
- 純粋持株会社ユニーグループ・ホールディングスへ移行[4]
- ファミリーマートとの経営統合に係る協議開始を取締役会で決議[2]
- ファミリーマートとの経営統合に関する基本合意書を締結[2]
- ユニーグループの吸収合併[2]