アズワンの歴史

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沿革

1933年に井内盛一氏が大阪市北区で創業した井内盛栄堂商舗が起源。

1962年の法人化とともに学校教材から科学機器の専門商社へ転じ、1963年には研究用カタログを発刊した。研究室と工場で使う器具を販売店経由のカタログで卸す商社で、売上高営業利益率は11.6%である。

1933年 1962年 1963年 1982年 1995年 2001年 2015年 2026年 井内盛栄堂商舗 1933年創業 井内盛栄堂 1962年株式会社に改組 研究用カタログ 1963年発刊 半導体関連分野 1982年参入 株式公開 1995年株式を店頭登録 アズワン 2001年商号変更 AXEL 2015年通販サイトを開設
アズワン
歴代社長と長期業績(敬称略)
2026年3月期
連結
売上高
1,107億円
売上高純利益率
8.3%
井内英夫井内卓嗣
売上高405億円売上高536億円売上高1,107億円純利益率6.7%純利益率7.3%純利益率8.3%2002/32006/32011/32016/32021/32026/3
  1. 井内盛一が井内盛栄堂商舗を創業[1]創業
  2. 井内盛栄堂を設立[2]
第1章大阪で医療用ガラス器具を卸した井内盛栄堂商舗と、学校教材から転じた科学機器の専門商社
売上高
  • 売上高
アズワン売上高—
成長期

1963年〜研究用カタログの発刊と東京への進出

  1. 研究用カタログを発刊[2]
  2. 本社を移転[3]
  3. 東京営業所を開設[2]
  4. 大阪物流センターを開設[2]
売上高
  • 売上高
アズワン売上高—
成長期

1982年〜半導体・病院介護分野への参入と東証二部上場

  1. 半導体関連分野に参入[2]
  2. 東京業務本部を開設[2]
  3. 病院・介護分野に参入[2]
  4. 井内物流を設立[2]
  5. 大阪物流センターを移転[2]
  6. 全社オンラインシステムを導入[2]
  7. 和歌山CIC研究所を開設[2]
  8. 本社を移転[2]
  9. 井内物流を100%子会社化[2]買収
  10. 東京物流センターを移転[2]
  11. 日本証券業協会に株式を店頭登録[2]
  12. ホームページを開設[2]
  13. 国内全事業所で「ISO9002」の認証を取得[2]
  14. 東京・大阪の各証券取引所市場第二部に上場[2]上場
売上高
  • 売上高
アズワン売上高—
安定成長期

2001年〜アズワンへの商号変更と通販サイト「AXEL」の開設

  1. 東京・大阪の各証券取引所市場第一部に指定替え[2]
  2. アズワンに商号変更[2]商号変更
  3. 東京物流センター(現東京DC)を移転[2]
  4. 集中購買システム「ocean」の運用を開始[2]
  5. 本社を移転[2]
  6. 大阪物流センター(現大阪DC)を移転[2]
  7. アーンスト・ハンセン商会を子会社化[2]買収
  8. 販売会社の亜速旺商貿有限公司を設立[2]
  9. 本社と大阪DCで「ISO14001」の認証を取得[2]
  10. ニッコー・ハンセンを完全子会社化[2]買収
  11. 九州物流センターを開設[2]
  12. 新基幹システムASCAが稼働[4]
  13. 商品検索・通販サイト「AXEL」を開設[2]
  14. 「プライバシーマーク」の認証を取得[2]
  15. AS ONE INTERNATIONAL, INC.を設立[3]
  16. トライアンフ・ニジュウイチを子会社化[2]買収
  17. 物流拠点「Smart DC」を開設[2]
  18. プライム市場に移行[2]
  19. 食品事業者向け通販サイト「as kitchen」を開設[2]
  20. 物流拠点「阪神DC」を開設[2]
  21. カスタムを完全子会社化[2]買収
  22. アズワン中之島クロスラボを開設[2]
  23. 九州物流センターを移転し「九州DC」を開設[2]
  24. 殿町ソリューションリサーチラボをアズワン中之島クロスラボに統合[2]
  25. 井内盛英堂が主要株主から離脱[5]
売上高経常利益率
  • 売上高
  • 売上原価
  • 販管費
  • 営業利益
  • 経常利益率
アズワン2026年3月期売上高1,107億円売上高経常利益率11.9%
出典・参考 5件
出典・参考
  • [1]アズワン 公式サイト「沿革」(2026年10月)
  • [2]有価証券報告書(2026年6月23日)
  • [3]有価証券報告書
  • [4]有価証券報告書 第58期(2019年6月18日)
  • [5]臨時報告書

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