第1章 年〜年

第四北越フィナンシャルグループ:第四銀行・北越銀行の経営統合と第四北越証券の完全子会社化

2017年〜基本合意から1年半で株式移転に至った第四銀行・北越銀行と、第一次中期経営計画

第四銀行と北越銀行は2017年4月、経営統合の検討に関する基本合意書を締結した。両行は株主総会の承認と当局の認可を前提に、共同株式移転で持株会社を2018年4月に設立する予定を掲げた。第四銀行は2018年6月の会社説明会で、統合の背景に人口減少による預金・貸出の規模の縮小見込みを挙げた。金融緩和の長期化による貸出利鞘と有価証券運用収益の減少も、背景の一つ。2017年10月末の県内企業のメインバンク調査では、第四銀行が11,650社、北越銀行が6,579社で、2行の合計は56.0%に達した。県内の取引先の過半を2行で分け合う構図のままでは、重なる店舗と本部を抱えて貸出を拡大する余地は乏しかったとみられる。

  • 第四北越フィナンシャルグループ 有価証券報告書「沿革」
    • [1]2017年4月 第四銀行・北越銀行が経営統合検討に関する基本合意書を締結
  • 第四銀行 2017年3月期アニュアルレポート(DAISHI REPORT 2017)
    • [2]共同株式移転で持株会社第四北越FGを2018年4月に設立予定(両行株主の承認・当局認可が前提)
  • 第四銀行 第22回会社説明会(2018年6月1日)
    • [3]経営統合の背景: 人口減少による預金・貸出規模の縮小見込み、金融緩和長期化による利鞘・有価証券運用収益の減少、フィンテック対応、海外展開支援の必要
    • [4]経営統合の背景: 人口減少による預金・貸出規模の縮小見込み、金融緩和長期化による利鞘・有価証券運用収益の減少、フィンテック対応、海外展開支援の必要
  • 第四北越フィナンシャルグループ「第一次中期経営計画について」(2018年10月1日)
    • [5]2017年10月末の県内メインバンク企業数 第四11,650社・北越6,579社、合計18,229社(シェア56.0%)

両行は2018年3月23日に株式移転に関する最終契約を結び、5月11日の両行の取締役会で株式移転計画書の作成を決議した。6月26日には両行の定時株主総会で、この株式移転計画を承認。統合の方法は、新設の共同持株会社が両行を完全子会社とする共同株式移転で、効力発生日から約2年後を目途に両行を合併する方針とした。株式移転比率は、第四銀行の普通株式1株に持株会社の株式1株、北越銀行の普通株式1株に0.5株と定めた。持株会社の設立日は、2017年時点で予定した2018年4月から、2018年10月1日へ移った。いきなり合併せず持株会社を挟んだことで、システムと店舗の統合の準備に2年余りを充てる段取りが組まれたと推察される。

  • 第四銀行 2018年3月期アニュアルレポート(DAISHI REPORT 2018)
    • [6]2018年3月23日 最終契約締結、5月11日 両行取締役会で株式移転計画書作成を決議、6月26日 両行定時株主総会で承認、持株会社設立は2018年10月1日予定
  • 第四北越フィナンシャルグループ 有価証券報告書「沿革」
    • [7]2018年3月 経営統合契約書、5月 株式移転計画書、6月 両行定時株主総会で決議
  • 第四銀行 第22回会社説明会(2018年6月1日)
    • [8]共同株式移転で両行を完全子会社化、効力発生日から約2年後を目途に合併。移転比率は第四1株に1株、北越1株に0.5株
    • [9]共同株式移転で両行を完全子会社化、効力発生日から約2年後を目途に合併。移転比率は第四1株に1株、北越1株に0.5株
  • 第四銀行 2017年3月期アニュアルレポート(DAISHI REPORT 2017)
    • [10]2017年時点では持株会社の設立を2018年4月に予定

2018年10月1日、両行は共同株式移転で第四北越フィナンシャルグループを設立し、東京証券取引所市場第一部に上場した。代表取締役会長は北越銀行頭取の佐藤勝弥氏、代表取締役社長は第四銀行頭取の並木富士雄氏である。同日始動の第一次中期経営計画は2021年3月までを期間とし、合併とシステム統合を2021年1月に実施する予定を示した。基本戦略には「金融仲介機能及び情報仲介機能の向上」と「経営の効率化」を含む3つを据えた。設立後180日間を「スタートアップ180」とし、2019年1月4日から両行のATMで相互のカード手数料を無料にした。計画資料が示した規模は、2018年3月末の両行単体の合算で預金残高7.4兆円、貸出金残高4.9兆円。合併前に手数料の無料化を急いだのは、統合の効果を早く示す狙いがあったのだろう。

  • 第四銀行・北越銀行「第一次中期経営計画の策定についてのお知らせ」(2018年10月1日)
    • [11]2018年10月1日 第四北越FG設立・東証1部上場、会長佐藤勝弥・社長並木富士雄。第一次中計(2018/10〜2021/3)、合併・システム統合は2021年1月予定、基本戦略3つ、スタートアップ180でATM手数料無料化(2019年1月4日〜)
    • [12]2018年10月1日 第四北越FG設立・東証1部上場、会長佐藤勝弥・社長並木富士雄。第一次中計(2018/10〜2021/3)、合併・システム統合は2021年1月予定、基本戦略3つ、スタートアップ180でATM手数料無料化(2019年1月4日〜)
    • [13]2018年10月1日 第四北越FG設立・東証1部上場、会長佐藤勝弥・社長並木富士雄。第一次中計(2018/10〜2021/3)、合併・システム統合は2021年1月予定、基本戦略3つ、スタートアップ180でATM手数料無料化(2019年1月4日〜)
    • [14]2018年10月1日 第四北越FG設立・東証1部上場、会長佐藤勝弥・社長並木富士雄。第一次中計(2018/10〜2021/3)、合併・システム統合は2021年1月予定、基本戦略3つ、スタートアップ180でATM手数料無料化(2019年1月4日〜)
    • [15]2018年10月1日 第四北越FG設立・東証1部上場、会長佐藤勝弥・社長並木富士雄。第一次中計(2018/10〜2021/3)、合併・システム統合は2021年1月予定、基本戦略3つ、スタートアップ180でATM手数料無料化(2019年1月4日〜)
  • 第四北越フィナンシャルグループ「第一次中期経営計画について」(2018年10月1日)
    • [16]2018年3月末の両行単体合算 預金残高7.4兆円・貸出金残高4.9兆円
参考文献[1]-[16]
  • 第四北越フィナンシャルグループ 有価証券報告書「沿革」
    • [1]2017年4月 第四銀行・北越銀行が経営統合検討に関する基本合意書を締結
    • [7]2018年3月 経営統合契約書、5月 株式移転計画書、6月 両行定時株主総会で決議
  • 第四銀行 2017年3月期アニュアルレポート(DAISHI REPORT 2017)
    • [2]共同株式移転で持株会社第四北越FGを2018年4月に設立予定(両行株主の承認・当局認可が前提)
    • [10]2017年時点では持株会社の設立を2018年4月に予定
  • 第四銀行 第22回会社説明会(2018年6月1日)
    • [3]経営統合の背景: 人口減少による預金・貸出規模の縮小見込み、金融緩和長期化による利鞘・有価証券運用収益の減少、フィンテック対応、海外展開支援の必要
    • [4]経営統合の背景: 人口減少による預金・貸出規模の縮小見込み、金融緩和長期化による利鞘・有価証券運用収益の減少、フィンテック対応、海外展開支援の必要
    • [8]共同株式移転で両行を完全子会社化、効力発生日から約2年後を目途に合併。移転比率は第四1株に1株、北越1株に0.5株
    • [9]共同株式移転で両行を完全子会社化、効力発生日から約2年後を目途に合併。移転比率は第四1株に1株、北越1株に0.5株
  • 第四北越フィナンシャルグループ「第一次中期経営計画について」(2018年10月1日)
    • [5]2017年10月末の県内メインバンク企業数 第四11,650社・北越6,579社、合計18,229社(シェア56.0%)
    • [16]2018年3月末の両行単体合算 預金残高7.4兆円・貸出金残高4.9兆円
  • 第四銀行 2018年3月期アニュアルレポート(DAISHI REPORT 2018)
    • [6]2018年3月23日 最終契約締結、5月11日 両行取締役会で株式移転計画書作成を決議、6月26日 両行定時株主総会で承認、持株会社設立は2018年10月1日予定
  • 第四銀行・北越銀行「第一次中期経営計画の策定についてのお知らせ」(2018年10月1日)
    • [11]2018年10月1日 第四北越FG設立・東証1部上場、会長佐藤勝弥・社長並木富士雄。第一次中計(2018/10〜2021/3)、合併・システム統合は2021年1月予定、基本戦略3つ、スタートアップ180でATM手数料無料化(2019年1月4日〜)
    • [12]2018年10月1日 第四北越FG設立・東証1部上場、会長佐藤勝弥・社長並木富士雄。第一次中計(2018/10〜2021/3)、合併・システム統合は2021年1月予定、基本戦略3つ、スタートアップ180でATM手数料無料化(2019年1月4日〜)
    • [13]2018年10月1日 第四北越FG設立・東証1部上場、会長佐藤勝弥・社長並木富士雄。第一次中計(2018/10〜2021/3)、合併・システム統合は2021年1月予定、基本戦略3つ、スタートアップ180でATM手数料無料化(2019年1月4日〜)
    • [14]2018年10月1日 第四北越FG設立・東証1部上場、会長佐藤勝弥・社長並木富士雄。第一次中計(2018/10〜2021/3)、合併・システム統合は2021年1月予定、基本戦略3つ、スタートアップ180でATM手数料無料化(2019年1月4日〜)
    • [15]2018年10月1日 第四北越FG設立・東証1部上場、会長佐藤勝弥・社長並木富士雄。第一次中計(2018/10〜2021/3)、合併・システム統合は2021年1月予定、基本戦略3つ、スタートアップ180でATM手数料無料化(2019年1月4日〜)

2019年〜現物配当で直下に置いた第四北越証券と、50店舗の統合で備えた両行の合併

第四北越フィナンシャルグループは2019年2月8日、両行の合併後に移転統合する50店舗を選んだと公表した。対象は両行で近接する店舗に限り、顧客の利便性の低下を最小限とする方針で建物や立地を比べて選んだ。統合は1つの建物に複数の営業店が入る店舗内店舗方式とし、店番号や口座番号を変えずに2021年4月から約3年間で終える計画とした。一方の行しか店舗の無い地域の単独店舗は、合併後も当面維持すると中期経営計画で定めた。2019年3月15日には両行の取締役会が、合併後の商号を株式会社第四北越銀行とすることを決議した。両行の行名が県内で持つブランド力を活かすためで、本店と銀行コードは第四銀行から引き継ぐ方針である。近接店舗だけに統合の対象を絞ったことで、県内の店舗網の広がりを保ったまま重複を減らす設計になったと思われる。

  • 子銀行合併後に実施する予定の店舗統合(移転)に関するお知らせ(2019年2月8日)
    • [17]2019年2月8日 合併後に店舗内店舗方式で移転統合する50店舗を選定。利便性低下を最小限とする方針、2021年4月から約3年で完了予定
    • [18]2019年2月8日 合併後に店舗内店舗方式で移転統合する50店舗を選定。利便性低下を最小限とする方針、2021年4月から約3年で完了予定
    • [19]2019年2月8日 合併後に店舗内店舗方式で移転統合する50店舗を選定。利便性低下を最小限とする方針、2021年4月から約3年で完了予定
  • 第四北越フィナンシャルグループ「第一次中期経営計画について」(2018年10月1日)
    • [20]地域単独店舗(旧市町村で一方の行のみ立地)は両行合併後も当面維持
  • 当社子銀行合併後の商号等に関するお知らせ(2019年3月15日)
    • [21]2019年3月15日 両行取締役会が合併後の商号を株式会社第四北越銀行と決議。県内でのブランド力を活かすため。本店・銀行コード0140は第四銀行を継承
    • [22]2019年3月15日 両行取締役会が合併後の商号を株式会社第四北越銀行と決議。県内でのブランド力を活かすため。本店・銀行コード0140は第四銀行を継承

2019年10月1日、第四北越フィナンシャルグループは第四銀行から第四証券の全株式を現物配当で受け取った。これにより第四証券は持株会社が直接保有する完全子会社となった。目的は、第一次中期経営計画の基本戦略「金融仲介機能及び情報仲介機能の向上」の下でコンサルティング機能を強化することである。持株会社は証券事業を銀行業務と並ぶ中核事業に位置づけ、多様な資産形成のニーズに応えてクロスセルによるシナジー効果の極大化を目指すとした。同じ日に第四証券は商号を第四北越証券に改め、コーポレートマークと色、書体も持株会社とそろえた。第四証券は1952年8月創立で長岡市に本社を置き、2018年9月末の従業員は221人だった。北越銀行の顧客にも証券の窓口を開くため、一方の銀行の子会社から両行に共通の位置へ移したと考えられる。

  • 子会社の現物配当による孫会社の異動に関するお知らせ(2019年9月20日)
    • [23]第四銀行が第四証券の全株式3,949,000株(帳簿価額約64.6億円)を持株会社へ現物配当(効力2019年10月1日)。目的は中計の基本戦略の下でのコンサルティング機能強化、証券を中核事業に位置づけクロスセルのシナジー極大化
    • [24]第四銀行が第四証券の全株式3,949,000株(帳簿価額約64.6億円)を持株会社へ現物配当(効力2019年10月1日)。目的は中計の基本戦略の下でのコンサルティング機能強化、証券を中核事業に位置づけクロスセルのシナジー極大化
    • [25]第四銀行が第四証券の全株式3,949,000株(帳簿価額約64.6億円)を持株会社へ現物配当(効力2019年10月1日)。目的は中計の基本戦略の下でのコンサルティング機能強化、証券を中核事業に位置づけクロスセルのシナジー極大化
    • [26]第四銀行が第四証券の全株式3,949,000株(帳簿価額約64.6億円)を持株会社へ現物配当(効力2019年10月1日)。目的は中計の基本戦略の下でのコンサルティング機能強化、証券を中核事業に位置づけクロスセルのシナジー極大化
  • 連結子会社である第四証券株式会社の商号等の変更に関するお知らせ(2019年3月15日)
    • [27]第四証券を2019年10月1日付で第四北越証券に商号変更しブランドをFGと統一。1952年8月創立・長岡市・従業員221人(2018年9月末)
    • [28]第四証券を2019年10月1日付で第四北越証券に商号変更しブランドをFGと統一。1952年8月創立・長岡市・従業員221人(2018年9月末)

2020年5月14日、両行の取締役会は合併の効力発生日を2021年1月4日から1月1日に改めた。変更の理由として挙げたのは、会計処理などの各種手続きの勘案である。11月9日には両行を含む参加行が、群馬銀行が12月11日付で地銀の広域連携「TSUBASAアライアンス」に加わると発表した。アライアンスは2015年10月に第四銀行・千葉銀行・中国銀行の3行で発足し、北越銀行は2018年4月に加わった。群馬銀行の参加で、参加行の総資産合計は78兆円の規模に拡大した。12月24日に両行は銀行法第30条第1項に基づく合併の認可を得て、2021年1月1日に第四北越銀行が発足することが決まった。合併の直前に群馬銀行と同じ連携の枠組みに入ったことが、両グループが次に向き合う接点になったと推定される。

  • 当社子銀行の合併効力発生日及び商号変更の実施予定日の変更に関するお知らせ(2020年5月14日)
    • [29]2020年5月14日 合併効力発生日を2021年1月4日から1月1日へ変更。理由は会計処理等各種手続きの勘案
    • [30]2020年5月14日 合併効力発生日を2021年1月4日から1月1日へ変更。理由は会計処理等各種手続きの勘案
  • 第四北越フィナンシャルグループ「『TSUBASAアライアンス』への群馬銀行の参加について」(2020年11月9日)
    • [31]2020年11月9日発表 群馬銀行が12月11日付でTSUBASAアライアンスに参加。同アライアンスは2015年10月に第四・千葉・中国の3行で発足、北越は2018年4月参加、参加後の総資産合計78兆円
    • [32]2020年11月9日発表 群馬銀行が12月11日付でTSUBASAアライアンスに参加。同アライアンスは2015年10月に第四・千葉・中国の3行で発足、北越は2018年4月参加、参加後の総資産合計78兆円
    • [33]2020年11月9日発表 群馬銀行が12月11日付でTSUBASAアライアンスに参加。同アライアンスは2015年10月に第四・千葉・中国の3行で発足、北越は2018年4月参加、参加後の総資産合計78兆円
  • 当社子銀行の合併に係る認可取得に関するお知らせ(2020年12月24日)
    • [34]2020年12月24日 銀行法第30条第1項の合併認可を取得、2021年1月1日に第四北越銀行が発足
参考文献[17]-[34]
  • 子銀行合併後に実施する予定の店舗統合(移転)に関するお知らせ(2019年2月8日)
    • [17]2019年2月8日 合併後に店舗内店舗方式で移転統合する50店舗を選定。利便性低下を最小限とする方針、2021年4月から約3年で完了予定
    • [18]2019年2月8日 合併後に店舗内店舗方式で移転統合する50店舗を選定。利便性低下を最小限とする方針、2021年4月から約3年で完了予定
    • [19]2019年2月8日 合併後に店舗内店舗方式で移転統合する50店舗を選定。利便性低下を最小限とする方針、2021年4月から約3年で完了予定
  • 第四北越フィナンシャルグループ「第一次中期経営計画について」(2018年10月1日)
    • [20]地域単独店舗(旧市町村で一方の行のみ立地)は両行合併後も当面維持
  • 当社子銀行合併後の商号等に関するお知らせ(2019年3月15日)
    • [21]2019年3月15日 両行取締役会が合併後の商号を株式会社第四北越銀行と決議。県内でのブランド力を活かすため。本店・銀行コード0140は第四銀行を継承
    • [22]2019年3月15日 両行取締役会が合併後の商号を株式会社第四北越銀行と決議。県内でのブランド力を活かすため。本店・銀行コード0140は第四銀行を継承
  • 子会社の現物配当による孫会社の異動に関するお知らせ(2019年9月20日)
    • [23]第四銀行が第四証券の全株式3,949,000株(帳簿価額約64.6億円)を持株会社へ現物配当(効力2019年10月1日)。目的は中計の基本戦略の下でのコンサルティング機能強化、証券を中核事業に位置づけクロスセルのシナジー極大化
    • [24]第四銀行が第四証券の全株式3,949,000株(帳簿価額約64.6億円)を持株会社へ現物配当(効力2019年10月1日)。目的は中計の基本戦略の下でのコンサルティング機能強化、証券を中核事業に位置づけクロスセルのシナジー極大化
    • [25]第四銀行が第四証券の全株式3,949,000株(帳簿価額約64.6億円)を持株会社へ現物配当(効力2019年10月1日)。目的は中計の基本戦略の下でのコンサルティング機能強化、証券を中核事業に位置づけクロスセルのシナジー極大化
    • [26]第四銀行が第四証券の全株式3,949,000株(帳簿価額約64.6億円)を持株会社へ現物配当(効力2019年10月1日)。目的は中計の基本戦略の下でのコンサルティング機能強化、証券を中核事業に位置づけクロスセルのシナジー極大化
  • 連結子会社である第四証券株式会社の商号等の変更に関するお知らせ(2019年3月15日)
    • [27]第四証券を2019年10月1日付で第四北越証券に商号変更しブランドをFGと統一。1952年8月創立・長岡市・従業員221人(2018年9月末)
    • [28]第四証券を2019年10月1日付で第四北越証券に商号変更しブランドをFGと統一。1952年8月創立・長岡市・従業員221人(2018年9月末)
  • 当社子銀行の合併効力発生日及び商号変更の実施予定日の変更に関するお知らせ(2020年5月14日)
    • [29]2020年5月14日 合併効力発生日を2021年1月4日から1月1日へ変更。理由は会計処理等各種手続きの勘案
    • [30]2020年5月14日 合併効力発生日を2021年1月4日から1月1日へ変更。理由は会計処理等各種手続きの勘案
  • 第四北越フィナンシャルグループ「『TSUBASAアライアンス』への群馬銀行の参加について」(2020年11月9日)
    • [31]2020年11月9日発表 群馬銀行が12月11日付でTSUBASAアライアンスに参加。同アライアンスは2015年10月に第四・千葉・中国の3行で発足、北越は2018年4月参加、参加後の総資産合計78兆円
    • [32]2020年11月9日発表 群馬銀行が12月11日付でTSUBASAアライアンスに参加。同アライアンスは2015年10月に第四・千葉・中国の3行で発足、北越は2018年4月参加、参加後の総資産合計78兆円
    • [33]2020年11月9日発表 群馬銀行が12月11日付でTSUBASAアライアンスに参加。同アライアンスは2015年10月に第四・千葉・中国の3行で発足、北越は2018年4月参加、参加後の総資産合計78兆円
  • 当社子銀行の合併に係る認可取得に関するお知らせ(2020年12月24日)
    • [34]2020年12月24日 銀行法第30条第1項の合併認可を取得、2021年1月1日に第四北越銀行が発足

2017年〜2020年の業績

決算期 区分 売上高 経常利益純利益 主な投資
億円 YoY 億円 利益率 億円
2017年03月期 単体 n/a n/a n/a n/a n/a n/a
2018年03月期 単体 n/a n/a n/a n/a n/a n/a
2019年03月期 連結 1,180 n/a 167 14.2% 568 n/a
2020年03月期 連結 1,547 +31.1% 194 12.5% 129 n/a

出典・参考

13件
出典・参考
  • 第四銀行 2017年3月期アニュアルレポート(DAISHI REPORT 2017)
  • 第四銀行 2018年3月期アニュアルレポート(DAISHI REPORT 2018)
  • 第四北越フィナンシャルグループ 有価証券報告書「沿革」
  • 第四銀行 第22回会社説明会(2018年6月1日)
  • 第四北越フィナンシャルグループ「第一次中期経営計画について」(2018年10月1日)
  • 第四銀行・北越銀行「第一次中期経営計画の策定についてのお知らせ」(2018年10月1日)
  • 子銀行合併後に実施する予定の店舗統合(移転)に関するお知らせ(2019年2月8日)
  • 当社子銀行合併後の商号等に関するお知らせ(2019年3月15日)
  • 子会社の現物配当による孫会社の異動に関するお知らせ(2019年9月20日)
  • 連結子会社である第四証券株式会社の商号等の変更に関するお知らせ(2019年3月15日)
  • 当社子銀行の合併効力発生日及び商号変更の実施予定日の変更に関するお知らせ(2020年5月14日)
  • 第四北越フィナンシャルグループ「『TSUBASAアライアンス』への群馬銀行の参加について」(2020年11月9日)
  • 当社子銀行の合併に係る認可取得に関するお知らせ(2020年12月24日)

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