岡部弘

デンソー・元副会長

Okabe Hiromu(敬称略)

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社長就任 1996年6月
生年月日 —
出自 —
社長就任までの出自
出自

1960年に日本電装へ入社し、1987年に総合企画室長、1989年に取締役、1995年に常務取締役を経て、1996年6月に社長へ就任した。生産や技術ではなく企画畑を歩いた経営者である。社長を退任したのちは2003年に副会長、2004年に会長、2007年6月に相談役へ移った。

社長に選ばれた経緯
抜擢

1996年6月、石丸典生氏の後任として社長に就任した。トヨタ自動車は1996年末までに部品価格を15%下げるよう全取引先へ求め、日本電装には20%を示していた。前年度の1996年3月期は連結売上高1兆4426億円・当期純利益498億円だった。GMからデルファイ、フォードからビステオンが分かれ、部品会社の独立が相次いでいた。系列の外へ出る道筋を描く役目を負ったとみられる。

在任中の主な施策
施策

1996年10月、社名を日本電装からデンソーへ改め、社名から「日本」を外した。GMからデルファイ、フォードからビステオンが分かれて部品会社の独立が相次ぐなか、トヨタの支配力が強まる系列のなかで自立を模索した。2003年2月には中国の統括会社として電装(中国)投資有限公司を設立した。

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1960〜2007年
在任中の業績 FY95→FY02
就任前(FY95)14,426億円
退任時(FY02)23,327億円
変化(7カ年)+62%
就任前-
退任時-
変化-

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