イーグル工業の歴史
沿革
1964年にNOKとEG&Gシーロールの合弁で設立された日本シールオールが起源。
1988年にEG&Gとの合弁で航空宇宙向けの合弁を設け、2005年にはブルグマンとメカニカルシールの合弁事業を組んだ。メカニカルシールを主力とするシール部品メーカーで、NOKグループの一角を占める。
創業期
1964年〜NOKとEG&Gシーロールの合弁による日本シールオールの設立
- NOKとEG&Gシーロールとの合弁で日本シールオールを設立[1]
- 埼玉事業場を新設[1]
- 岡山事業場を新設[1]
売上高
- 売上高
イーグル工業売上高—
成長期
1978年〜イーグル工業への商号変更と東京証券取引所市場第二部上場
- イーグル工業に商号変更[1]
- 特殊バルブを直接販売に切り替え[2]
- イーグルインダストリー台湾を設立[1]
- 東京証券取引所市場第二部に上場[1]
- 有漢精密を設立[1]
- NOK・瑞進通商との合弁でNOK EAGLE KOREAを設立[3]
- EG&Gとの合弁でイーグルEG&Gエアロスペースを設立[3]
成長期
1991年〜東証一部指定替えとコベルコ・マリンエンジニアリングの子会社化
- 東京証券取引所市場第一部に指定替え[1]
- EAGLE-WITZENMANNを設立[3]
- 「グローバルカートリッジシール」「磁性流体シール」を発売[3]
- イーグルインダストリー(WUXI)を設立[1]
- コベルコ・マリンエンジニアリングを子会社化[1]
転換期
2005年〜ブルグマンとのメカニカルシール合弁とNOKとの共同株式移転
- ブルグマンとメカニカルシールの合弁事業契約を締結[1]
- イーグルブルグマンジャパンの株式25%をブルグマンインターナショナルに売却[1]
- ブルグマンインダストリーに25%出資[1]
- コベルコイーグル・マリンエンジニアリングを完全子会社化[1]
- EKK Semicon Componentsを設立[3]
- NOKからアキュムレーター・住宅設備向けバルブ事業を譲受[3]
- EKKイーグルインダストリーメキシコを設立[1]
- 埼玉事業場にR&Dセンターを新設[3]
- ABC Technologyを子会社化[3]
- プライム市場に移行[1]
- 「国連グローバル・コンパクト」に署名[4]
- 創立60周年[4]
- 情報セキュリティ評価「TISAX」を取得[4]
- NOKとの共同株式移転を決定[5]
- 岡山事業場が高梁市の「大河賞」を受賞[4]
- 中澤亮大氏が社長に就任[5]