イーグル工業の歴史

更新:

沿革

1964年にNOKとEG&Gシーロールの合弁で設立された日本シールオールが起源。

1988年にEG&Gとの合弁で航空宇宙向けの合弁を設け、2005年にはブルグマンとメカニカルシールの合弁事業を組んだ。メカニカルシールを主力とするシール部品メーカーで、NOKグループの一角を占める。

1964年 1978年 1982年 2005年 2025年 2026年 日本シールオール 1964年合弁で設立 日本オイルシール工業 1964年出資・現NOK EG&Gシーロール 1964年出資 イーグル工業 1978年商号変更 株式上場 1982年東証二部に上場 ブルグマンと合弁 2005年合弁事業契約 NOKと共同株式移転 2025年決定
  1. NOKとEG&Gシーロールとの合弁で日本シールオールを設立[1]
  2. 埼玉事業場を新設[1]
  3. 岡山事業場を新設[1]
第1章米シーロール社の技術を求めた合弁の日本シールオールと、坂戸に移した埼玉工場
売上高
  • 売上高
イーグル工業売上高—
成長期

1978年〜イーグル工業への商号変更と東京証券取引所市場第二部上場

  1. イーグル工業に商号変更[1]商号変更
  2. 特殊バルブを直接販売に切り替え[2]
  3. イーグルインダストリー台湾を設立[1]
  4. 東京証券取引所市場第二部に上場[1]上場
  5. 有漢精密を設立[1]
  6. NOK・瑞進通商との合弁でNOK EAGLE KOREAを設立[3]
  7. EG&Gとの合弁でイーグルEG&Gエアロスペースを設立[3]
売上高
  • 売上高
イーグル工業売上高—
就任年社長氏名役職名
1989年鶴鉄二代表取締役社長→代表取締役社長兼経営企画室長
成長期

1991年〜東証一部指定替えとコベルコ・マリンエンジニアリングの子会社化

  1. 東京証券取引所市場第一部に指定替え[1]
  2. EAGLE-WITZENMANNを設立[3]
  3. 「グローバルカートリッジシール」「磁性流体シール」を発売[3]
  4. イーグルインダストリー(WUXI)を設立[1]
  5. コベルコ・マリンエンジニアリングを子会社化[1]買収
売上高
  • 売上高
イーグル工業売上高—
転換期

2005年〜ブルグマンとのメカニカルシール合弁とNOKとの共同株式移転

  1. ブルグマンとメカニカルシールの合弁事業契約を締結[1]
  2. イーグルブルグマンジャパンの株式25%をブルグマンインターナショナルに売却[1]
  3. ブルグマンインダストリーに25%出資[1]
  4. コベルコイーグル・マリンエンジニアリングを完全子会社化[1]買収
  5. EKK Semicon Componentsを設立[3]
  6. NOKからアキュムレーター・住宅設備向けバルブ事業を譲受[3]
  7. EKKイーグルインダストリーメキシコを設立[1]
  8. 埼玉事業場にR&Dセンターを新設[3]
  9. ABC Technologyを子会社化[3]買収
  10. プライム市場に移行[1]
  11. 「国連グローバル・コンパクト」に署名[4]
  12. 創立60周年[4]創業
  13. 情報セキュリティ評価「TISAX」を取得[4]
  14. NOKとの共同株式移転を決定[5]
  15. 岡山事業場が高梁市の「大河賞」を受賞[4]
  16. 中澤亮大氏が社長に就任[5]社長交代
売上高経常利益率
  • 売上高
  • 売上原価
  • 販管費
  • 営業利益
  • 経常利益率
イーグル工業2026年3月期売上高1,775億円売上高経常利益率9.7%
出典・参考 5件
出典・参考
  • [1]有価証券報告書
  • [2]証券 34(2)(395)「イーグル工業株式会社」(1982年)
  • [3]公式サイト(沿革)
  • [4]イーグル工業 公式サイト「沿革」(2026年10月)
  • [5]臨時報告書

API for AI Agents — 認証不要、URLをGETするだけで機械可読なJSONをトークン消費を抑えつつ取得できます。

免責事項およびポリシー