鶴見製作所の歴史

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沿革

1924年に鶴見商会機械部が始めたポンプの製造が起源。

1951年に農工用バーチカルポンプの製造を目的に会社を設け、1976年のH&E TSURUMI PUMPを皮切りに台湾・中国・タイへ拠点を展開した。ポンプを主力とする機械メーカーである。

1924年 1935年 1951年 1953年 1981年 2004年 2022年 2026年 鶴見商会機械部 1924年ポンプ製造を開始 鶴見製作所 1935年商号変更 鶴見製作所 1951年設立 水中ポンプ 1953年最初の製品を開発 株式上場 1981年大証二部に上場 粟村製作所 2004年ポンプ事業を譲受 ZENIT 2022年株式を取得
創業期

1924年〜鶴見商会機械部でのポンプ製造の開始

  1. 鶴見商会機械部としてポンプ製造を開始[1]
  2. 商号を鶴見製作所に変更[2]商号変更
  3. 土木・工事用バーチカルポンプTDW型を開発[2]
売上高
  • 売上高
鶴見製作所売上高—
創業期

1951年〜農工用バーチカルポンプの製造会社としての設立

  1. 辻本治三郎氏が初代社長に就任[2]社長交代
  2. 農工用バーチカルポンプの製造を目的に設立[1]
  3. 最初の水中ポンプを開発[2]
  4. 辻本治男氏が2代目社長に就任[2]社長交代
  5. 水中ベビーポンプBB型を開発[2]
  6. 設備用水中オートポンプ(電極式)MB型を開発[2]
  7. 設備用水中オートポンプ(フロート式)TB型を開発[2]
  8. 台北駐在員事務所を開設[2]
  9. 業界初の小型水中ポンプ専用工場が完成[2]
  10. 業界初の大型ライン工場が完成[2]
  11. 業界初の水中ハイスピンポンプSS型を開発[2]
  12. 大阪本店ビルが竣工[2]
  13. 小型水中ポンプのオートメーション生産を開始[2]
  14. ツルミ製品センターが完成[2]
  15. H&E TSURUMI PUMPを設立[1]
  16. シンガポールに販売子会社を設立[2]
  17. シカゴに販売子会社を設立[2]
  18. 全国63箇所の営業網を確立[2]
  19. モータ保護装置を内蔵した水中ポンプを開発[2]
売上高
  • 売上高
鶴見製作所売上高—
成長期

1981年〜台湾鶴義・SHANGHAI TSURUMI PUMPの設立と東証一部指定替え

  1. 大阪証券取引所市場第二部に上場[1]上場
  2. FMS工場として京都工場が竣工[2]
  3. 国内最大級の水中斜流ポンプ2台を長野県に納入[2]
  4. 東京証券取引所市場第二部に上場[1]上場
  5. 明石海峡大橋のケーソン沈設で水中ポンプが採用[2]
  6. 東京証券取引所と大阪証券取引所の市場第一部に指定替え[1]
  7. 設備用小型水中ポンプ「バンクス」シリーズを開発[2]
  8. 関西国際空港の旅客ターミナルビル関連で水中ポンプが採用[2]
  9. 新京都工場を新設[1]
  10. 京都工場がISO9001認証を取得[2]
  11. 大阪本店新社屋が竣工[2]
  12. 海外初の生産拠点として台湾桃園市に台湾工場が竣工[2]
  13. 台湾鶴義有限公司を設立[1]
  14. メカニカルシール用潤滑装置「オイルリフター」を開発[2]
  15. 可変速ドライバ付水中ポンプを開発[2]
  16. 建設技術審査証明書(下水道技術)を取得[2]
  17. 東京本社が自社保有ビルで営業開始[2]
  18. 京都工場がISO14001認証を取得[2]
  19. マレーシアに販売子会社を設立[2]
  20. 上海に中国工場が竣工[2]
  21. SHANGHAI TSURUMI PUMPを設立[1]
売上高
  • 売上高
鶴見製作所売上高—
安定成長期

2004年〜粟村製作所のポンプ事業譲受とZENIT INTERNATIONALの買収

  1. 粟村製作所からポンプ事業を譲受[1]
  2. 韓国に販売子会社を設立[2]
  3. TSURUMI PUMP(THAILAND)を設立[1]
  4. 米子工場に機械加工専用棟のVP棟が竣工[2]
  5. 上海工場がISO9001とISO14001の認証を取得[2]
  6. 米子工場の流体研究棟が竣工[2]
  7. 最大口径の立軸斜流ポンプを長野県に納入[2]
  8. 台湾桃園市に新台湾工場が竣工[2]
  9. インドネシアに販売子会社を設立[2]
  10. 米子工場の研修棟・事務所棟が竣工[2]
  11. アラブ首長国連邦に販売子会社を設立[2]
  12. 米子工場造形研究所が竣工[2]
  13. 上海に新上海工場が竣工[2]
  14. オーストラリアに販売子会社を設立[2]
  15. 宇都宮市にツルミ東日本ロジスティックが竣工[2]
  16. 南アフリカ共和国に販売子会社を設立[2]
  17. 特例子会社ツルミテクノロジーサービスを設立[3]
  18. 米子工場に新大型ポンプ生産棟を新設[1]
  19. アロイテクノロジーが鋳鋼・鋳鉄の製造販売事業を譲受[1]
  20. プライム市場に移行[1]
  21. ZENIT INTERNATIONALの株式を取得[1]
  22. アロイテクノロジー鋳造事業部(八尾工場)が竣工[2]
  23. 伊ZENIT社を完全子会社化[2]買収
  24. 京都工場にモータ生産棟を新設[1]
  25. アロイテクノロジー南部町事業所に鋳造工場が竣工[2]
  26. チリに販売子会社を設立[2]
  27. 富士丸産業を完全子会社化[2]買収
  28. ZENIT社ののれん等の減損損失を計上[4]損失計上
売上高経常利益率
  • 売上高
  • 売上原価
  • 販管費
  • 営業利益
  • 経常利益率
鶴見製作所2026年3月期売上高772億円売上高経常利益率17.6%
出典・参考 4件
出典・参考
  • [1]有価証券報告書
  • [2]鶴見製作所 公式サイト「沿革」(2026年10月)
  • [3]会社IR「2023_tanshin_presentation_中期3ヶ年経営計画「NEXT100」の売上・利益目標を2年目で達成」(2023年)
  • [4]臨時報告書

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