第1章 年〜年

シグマクシス・ホールディングス:三菱商事・RHJ International SA合弁での設立とマザーズ上場

2008年〜三菱商事とRHJの合弁で立った倉重英樹氏の会社と、売上102億円でのマザーズ上場

三菱商事とベルギーの金融サービス会社RHJ International SAは、2008年5月、合弁でシグマクシスを東京都港区赤坂に設立した。目的は、三菱商事グループが手がけるIT関連とコンサルティングの事業の強化。代表取締役CEOには、日本IBMの取締役副社長を経てRHJインターナショナル・ジャパン代表取締役会長を務めた倉重英樹氏が就任した。同じ2008年には、RHJインターナショナル・ジャパン代表取締役の富村隆一氏も取締役に加わった。8月に三菱商事の100%子会社ユーフォリンクを吸収合併し、9月に本社を港区虎ノ門へ移した。商社の顧客基盤と投資会社の経営人材を、IT業界の経験が長い倉重英樹氏のもとで一つの会社にまとめる布陣だったとみられる。

  • シグマクシス 有価証券報告書 第6期(2014年6月30日提出)
    • [1]沿革: 2008年5月 三菱商事グループのITサービス及びコンサルティング・サービス事業の強化を目的に三菱商事とRHJ International SAの合弁で港区赤坂に設立、8月ユーフォリンク吸収合併、9月虎ノ門移転
    • [3]沿革: 2008年5月 三菱商事グループのITサービス及びコンサルティング・サービス事業の強化を目的に三菱商事とRHJ International SAの合弁で港区赤坂に設立、8月ユーフォリンク吸収合併、9月虎ノ門移転
    • [4]役員の状況: 倉重英樹 1966年日本IBM入社、1993年同社取締役副社長、2007年12月RHJインターナショナル・ジャパン代表取締役会長、2008年5月当社代表取締役CEO
    • [6]沿革: 2008年5月 三菱商事グループのITサービス及びコンサルティング・サービス事業の強化を目的に三菱商事とRHJ International SAの合弁で港区赤坂に設立、8月ユーフォリンク吸収合併、9月虎ノ門移転
  • シグマクシス お知らせ 2013年12月18日「親会社、その他の関係会社及び主要株主の異動に関するお知らせ」
    • [2]RHJ International SAはベルギー・ブリュッセルの金融サービス会社
  • シグマクシス お知らせ 2018年4月25日「社長交代に関するお知らせ」
    • [5]富村隆一 2006年RHJインターナショナル・ジャパン代表取締役、2008年シグマクシス取締役

2013年12月、シグマクシスは東証マザーズ市場に株式を上場した。上場に先立つ9月には、インターネットイニシアティブとインテックの資本参加を受け入れ、ITコンサルティングとITサービスでの連携を強めた。2013年3月期の三菱商事向けの売上高比率は22.8%で、2012年3月期の31.6%から8.8ポイント低い水準である。上場時の公募増資と売出しで三菱商事の議決権比率は57.11%から35.72%となり、親会社から外れた。RHJ International SAは10.90%の持株を売出しで売却し、主要株主でなくなった。上場を機に三菱商事の持分法適用会社へ移り、シグマクシスは独立した経営基盤づくりに入った。

  • シグマクシス お知らせ 2013年12月18日「親会社、その他の関係会社及び主要株主の異動に関するお知らせ」
    • [7]2013年12月18日 マザーズ上場に伴う公募増資と売出しで三菱商事の議決権比率57.11%→35.72%、親会社からその他の関係会社へ。RHJ International SAは10.90%→0%で主要株主に該当しなくなる
    • [10]2013年12月18日 マザーズ上場に伴う公募増資と売出しで三菱商事の議決権比率57.11%→35.72%、親会社からその他の関係会社へ。RHJ International SAは10.90%→0%で主要株主に該当しなくなる
    • [11]2013年12月18日 マザーズ上場に伴う公募増資と売出しで三菱商事の議決権比率57.11%→35.72%、親会社からその他の関係会社へ。RHJ International SAは10.90%→0%で主要株主に該当しなくなる
  • シグマクシス 有価証券報告書 第6期(2014年6月30日提出)
    • [8]2013年9月 ITコンサルティングでの連携強化を目的にIIJ、ITサービスでの連携強化を目的にインテックが資本参加。三菱商事グループ向け売上比率 2012年3月期31.6%、2013年3月期22.8%、2014年3月期20.2%
    • [9]2013年9月 ITコンサルティングでの連携強化を目的にIIJ、ITサービスでの連携強化を目的にインテックが資本参加。三菱商事グループ向け売上比率 2012年3月期31.6%、2013年3月期22.8%、2014年3月期20.2%
  • シグマクシス お知らせ 2018年5月22日「株式の売出し及び新株式発行並びに主要株主である筆頭株主及びその他の関係会社の異動に関するお知らせ」
    • [12]2013年12月のマザーズ上場を機に三菱商事の持分法適用会社へ移行し、独立した経営基盤を築いてきた
参考文献[1]-[12]
  • シグマクシス 有価証券報告書 第6期(2014年6月30日提出)
    • [1]沿革: 2008年5月 三菱商事グループのITサービス及びコンサルティング・サービス事業の強化を目的に三菱商事とRHJ International SAの合弁で港区赤坂に設立、8月ユーフォリンク吸収合併、9月虎ノ門移転
    • [3]沿革: 2008年5月 三菱商事グループのITサービス及びコンサルティング・サービス事業の強化を目的に三菱商事とRHJ International SAの合弁で港区赤坂に設立、8月ユーフォリンク吸収合併、9月虎ノ門移転
    • [4]役員の状況: 倉重英樹 1966年日本IBM入社、1993年同社取締役副社長、2007年12月RHJインターナショナル・ジャパン代表取締役会長、2008年5月当社代表取締役CEO
    • [6]沿革: 2008年5月 三菱商事グループのITサービス及びコンサルティング・サービス事業の強化を目的に三菱商事とRHJ International SAの合弁で港区赤坂に設立、8月ユーフォリンク吸収合併、9月虎ノ門移転
    • [8]2013年9月 ITコンサルティングでの連携強化を目的にIIJ、ITサービスでの連携強化を目的にインテックが資本参加。三菱商事グループ向け売上比率 2012年3月期31.6%、2013年3月期22.8%、2014年3月期20.2%
    • [9]2013年9月 ITコンサルティングでの連携強化を目的にIIJ、ITサービスでの連携強化を目的にインテックが資本参加。三菱商事グループ向け売上比率 2012年3月期31.6%、2013年3月期22.8%、2014年3月期20.2%
  • シグマクシス お知らせ 2013年12月18日「親会社、その他の関係会社及び主要株主の異動に関するお知らせ」
    • [2]RHJ International SAはベルギー・ブリュッセルの金融サービス会社
    • [7]2013年12月18日 マザーズ上場に伴う公募増資と売出しで三菱商事の議決権比率57.11%→35.72%、親会社からその他の関係会社へ。RHJ International SAは10.90%→0%で主要株主に該当しなくなる
    • [10]2013年12月18日 マザーズ上場に伴う公募増資と売出しで三菱商事の議決権比率57.11%→35.72%、親会社からその他の関係会社へ。RHJ International SAは10.90%→0%で主要株主に該当しなくなる
    • [11]2013年12月18日 マザーズ上場に伴う公募増資と売出しで三菱商事の議決権比率57.11%→35.72%、親会社からその他の関係会社へ。RHJ International SAは10.90%→0%で主要株主に該当しなくなる
  • シグマクシス お知らせ 2018年4月25日「社長交代に関するお知らせ」
    • [5]富村隆一 2006年RHJインターナショナル・ジャパン代表取締役、2008年シグマクシス取締役
  • シグマクシス お知らせ 2018年5月22日「株式の売出し及び新株式発行並びに主要株主である筆頭株主及びその他の関係会社の異動に関するお知らせ」
    • [12]2013年12月のマザーズ上場を機に三菱商事の持分法適用会社へ移行し、独立した経営基盤を築いてきた

2014年〜T-Model子会社化とローソン合弁で広げた事業共創と、売上113億円での東証一部

2014年8月、シグマクシスは投資助言・代理業に登録済みのT-Modelインベストメントの全150株を1.5百万円で取得する契約を結んだ。シグマクシスは2008年の設立以来、M&Aの戦略策定や助言、経営統合(PMI)で国内外企業を支援してきた。2011年7月には、M&Aインターナショナルに日本総代表組織として加盟した。欠けていたのは、有価証券の価値算定とその価値に関する助言を業とするための登録。子会社化により、鑑定書や適正意見書(フェアネス・オピニオン)、評価報告書の作成を請け負うことが可能になる。金融機関・投資銀行の出身者とコンサルタントのチームで、戦略立案から統合までを一括で支援する計画だった。

  • シグマクシス お知らせ 2014年8月14日「T-Modelインベストメント株式会社の株式の取得(子会社化)に関するお知らせ」
    • [13]2014年8月14日 投資助言・代理業のT-Modelインベストメントの150株(100%)を1.5百万円で取得する契約。設立以来M&A戦略策定・アドバイザリー・PMIを手がけ、子会社化で有価証券等の価値算定・助言業が可能に。ワンストップ支援が狙い。譲渡実行は2014年10月1日予定
    • [14]2014年8月14日 投資助言・代理業のT-Modelインベストメントの150株(100%)を1.5百万円で取得する契約。設立以来M&A戦略策定・アドバイザリー・PMIを手がけ、子会社化で有価証券等の価値算定・助言業が可能に。ワンストップ支援が狙い。譲渡実行は2014年10月1日予定
    • [16]2014年8月14日 投資助言・代理業のT-Modelインベストメントの150株(100%)を1.5百万円で取得する契約。設立以来M&A戦略策定・アドバイザリー・PMIを手がけ、子会社化で有価証券等の価値算定・助言業が可能に。ワンストップ支援が狙い。譲渡実行は2014年10月1日予定
    • [17]2014年8月14日 投資助言・代理業のT-Modelインベストメントの150株(100%)を1.5百万円で取得する契約。設立以来M&A戦略策定・アドバイザリー・PMIを手がけ、子会社化で有価証券等の価値算定・助言業が可能に。ワンストップ支援が狙い。譲渡実行は2014年10月1日予定
    • [18]2014年8月14日 投資助言・代理業のT-Modelインベストメントの150株(100%)を1.5百万円で取得する契約。設立以来M&A戦略策定・アドバイザリー・PMIを手がけ、子会社化で有価証券等の価値算定・助言業が可能に。ワンストップ支援が狙い。譲渡実行は2014年10月1日予定
  • シグマクシス 有価証券報告書 第6期(2014年6月30日提出)
    • [15]沿革: 2011年7月 M&Aインターナショナルに日本総代表組織として加盟

2015年12月22日、シグマクシスはローソンとの共同出資で新会社ローソンデジタルイノベーションを設立すると決議した。資本金99百万円をローソンが66.0%、シグマクシスが34.0%出資し、2016年2月1日の事業開始を予定する計画である。シグマクシスは前年度から「コラボレーション型リアルビジネス」を掲げ、顧客や提携先と成果とリスクを共有する出資にも着手した。コンビニ業界ではデジタル技術の活用と業務変革の必要が高まり、ローソンにはIT人財の育成という課題があった。2015年8月時点のローソンの筆頭株主は持株比率33.40%の三菱商事で、シグマクシスの設立時の親会社と重なる。顧客と事業を共同で立ち上げる手法は、2018年5月時点でベンチャーキャピタルとの提携にも広がった。

  • シグマクシス お知らせ 2015年12月22日「株式会社ローソンとの合弁会社設立に関するお知らせ」
    • [19]2015年12月22日 ローソンとの合弁会社ローソンデジタルイノベーション設立を決議。資本金99百万円、出資比率ローソン66.0%・当社34.0%、事業開始2016年2月1日予定。前年度来コラボレーション型リアルビジネスとして出資も実施。コンビニ業界のデジタル活用とローソンのIT人財育成が背景。ローソンの大株主に三菱商事33.40%(2015年8月31日)
    • [20]2015年12月22日 ローソンとの合弁会社ローソンデジタルイノベーション設立を決議。資本金99百万円、出資比率ローソン66.0%・当社34.0%、事業開始2016年2月1日予定。前年度来コラボレーション型リアルビジネスとして出資も実施。コンビニ業界のデジタル活用とローソンのIT人財育成が背景。ローソンの大株主に三菱商事33.40%(2015年8月31日)
    • [21]2015年12月22日 ローソンとの合弁会社ローソンデジタルイノベーション設立を決議。資本金99百万円、出資比率ローソン66.0%・当社34.0%、事業開始2016年2月1日予定。前年度来コラボレーション型リアルビジネスとして出資も実施。コンビニ業界のデジタル活用とローソンのIT人財育成が背景。ローソンの大株主に三菱商事33.40%(2015年8月31日)
    • [22]2015年12月22日 ローソンとの合弁会社ローソンデジタルイノベーション設立を決議。資本金99百万円、出資比率ローソン66.0%・当社34.0%、事業開始2016年2月1日予定。前年度来コラボレーション型リアルビジネスとして出資も実施。コンビニ業界のデジタル活用とローソンのIT人財育成が背景。ローソンの大株主に三菱商事33.40%(2015年8月31日)
    • [23]2015年12月22日 ローソンとの合弁会社ローソンデジタルイノベーション設立を決議。資本金99百万円、出資比率ローソン66.0%・当社34.0%、事業開始2016年2月1日予定。前年度来コラボレーション型リアルビジネスとして出資も実施。コンビニ業界のデジタル活用とローソンのIT人財育成が背景。ローソンの大株主に三菱商事33.40%(2015年8月31日)
  • シグマクシス お知らせ 2013年12月18日「親会社、その他の関係会社及び主要株主の異動に関するお知らせ」
    • [24]三菱商事は上場前に当社の親会社(議決権57.11%)
  • シグマクシス お知らせ 2018年5月22日「株式の売出し及び新株式発行並びに主要株主である筆頭株主及びその他の関係会社の異動に関するお知らせ」
    • [25]顧客・ビジネスパートナーとのジョイントベンチャー設立、ベンチャーキャピタルとの提携による新事業の立ち上げを推進

2017年5月8日、シグマクシスは東京証券取引所の本則市場へ移る方針を決め、申請の準備に着手した。同年11月、シグマクシスは東京証券取引所市場第一部への市場変更を終えた。業績面では2015年3月期に連結で1億3,308万円の経常損失を計上した。2018年3月期には連結売上高が113億円台、経常利益が10億円超となった。2018年5月には、デジタル人財への需要拡大を背景に、コンサルタントの積極的な採用を続ける方針も打ち出した。業容の回復を受け、取引先と採用市場での信用を高める手段として一部への変更を選んだと推察される。

  • シグマクシス お知らせ 2017年5月8日「東京証券取引所本則市場への変更に向けた作業着手に関するお知らせ」
    • [26]2017年5月8日 東京証券取引所本則市場への変更を目指す方針を決定し、市場変更申請に向けた作業に着手
  • シグマクシス お知らせ 2018年5月22日「株式の売出し及び新株式発行並びに主要株主である筆頭株主及びその他の関係会社の異動に関するお知らせ」
    • [27]2013年12月マザーズ上場を機に持分法適用会社へ移行し独立した経営基盤を築き、2017年11月に東証一部への市場変更を完了。市場の期待と需要の拡大を受け積極的な採用を続ける方針
    • [30]2013年12月マザーズ上場を機に持分法適用会社へ移行し独立した経営基盤を築き、2017年11月に東証一部への市場変更を完了。市場の期待と需要の拡大を受け積極的な採用を続ける方針
  • シグマクシス 有価証券報告書(2015年3月期)
    • [28]2015年3月期 連結経常利益 -133.08百万円
  • シグマクシス 有価証券報告書(2018年3月期)
    • [29]2018年3月期 連結売上高 11,368.78百万円、経常利益 1,046.78百万円
参考文献[13]-[30]
  • シグマクシス お知らせ 2014年8月14日「T-Modelインベストメント株式会社の株式の取得(子会社化)に関するお知らせ」
    • [13]2014年8月14日 投資助言・代理業のT-Modelインベストメントの150株(100%)を1.5百万円で取得する契約。設立以来M&A戦略策定・アドバイザリー・PMIを手がけ、子会社化で有価証券等の価値算定・助言業が可能に。ワンストップ支援が狙い。譲渡実行は2014年10月1日予定
    • [14]2014年8月14日 投資助言・代理業のT-Modelインベストメントの150株(100%)を1.5百万円で取得する契約。設立以来M&A戦略策定・アドバイザリー・PMIを手がけ、子会社化で有価証券等の価値算定・助言業が可能に。ワンストップ支援が狙い。譲渡実行は2014年10月1日予定
    • [16]2014年8月14日 投資助言・代理業のT-Modelインベストメントの150株(100%)を1.5百万円で取得する契約。設立以来M&A戦略策定・アドバイザリー・PMIを手がけ、子会社化で有価証券等の価値算定・助言業が可能に。ワンストップ支援が狙い。譲渡実行は2014年10月1日予定
    • [17]2014年8月14日 投資助言・代理業のT-Modelインベストメントの150株(100%)を1.5百万円で取得する契約。設立以来M&A戦略策定・アドバイザリー・PMIを手がけ、子会社化で有価証券等の価値算定・助言業が可能に。ワンストップ支援が狙い。譲渡実行は2014年10月1日予定
    • [18]2014年8月14日 投資助言・代理業のT-Modelインベストメントの150株(100%)を1.5百万円で取得する契約。設立以来M&A戦略策定・アドバイザリー・PMIを手がけ、子会社化で有価証券等の価値算定・助言業が可能に。ワンストップ支援が狙い。譲渡実行は2014年10月1日予定
  • シグマクシス 有価証券報告書 第6期(2014年6月30日提出)
    • [15]沿革: 2011年7月 M&Aインターナショナルに日本総代表組織として加盟
  • シグマクシス お知らせ 2015年12月22日「株式会社ローソンとの合弁会社設立に関するお知らせ」
    • [19]2015年12月22日 ローソンとの合弁会社ローソンデジタルイノベーション設立を決議。資本金99百万円、出資比率ローソン66.0%・当社34.0%、事業開始2016年2月1日予定。前年度来コラボレーション型リアルビジネスとして出資も実施。コンビニ業界のデジタル活用とローソンのIT人財育成が背景。ローソンの大株主に三菱商事33.40%(2015年8月31日)
    • [20]2015年12月22日 ローソンとの合弁会社ローソンデジタルイノベーション設立を決議。資本金99百万円、出資比率ローソン66.0%・当社34.0%、事業開始2016年2月1日予定。前年度来コラボレーション型リアルビジネスとして出資も実施。コンビニ業界のデジタル活用とローソンのIT人財育成が背景。ローソンの大株主に三菱商事33.40%(2015年8月31日)
    • [21]2015年12月22日 ローソンとの合弁会社ローソンデジタルイノベーション設立を決議。資本金99百万円、出資比率ローソン66.0%・当社34.0%、事業開始2016年2月1日予定。前年度来コラボレーション型リアルビジネスとして出資も実施。コンビニ業界のデジタル活用とローソンのIT人財育成が背景。ローソンの大株主に三菱商事33.40%(2015年8月31日)
    • [22]2015年12月22日 ローソンとの合弁会社ローソンデジタルイノベーション設立を決議。資本金99百万円、出資比率ローソン66.0%・当社34.0%、事業開始2016年2月1日予定。前年度来コラボレーション型リアルビジネスとして出資も実施。コンビニ業界のデジタル活用とローソンのIT人財育成が背景。ローソンの大株主に三菱商事33.40%(2015年8月31日)
    • [23]2015年12月22日 ローソンとの合弁会社ローソンデジタルイノベーション設立を決議。資本金99百万円、出資比率ローソン66.0%・当社34.0%、事業開始2016年2月1日予定。前年度来コラボレーション型リアルビジネスとして出資も実施。コンビニ業界のデジタル活用とローソンのIT人財育成が背景。ローソンの大株主に三菱商事33.40%(2015年8月31日)
  • シグマクシス お知らせ 2013年12月18日「親会社、その他の関係会社及び主要株主の異動に関するお知らせ」
    • [24]三菱商事は上場前に当社の親会社(議決権57.11%)
  • シグマクシス お知らせ 2018年5月22日「株式の売出し及び新株式発行並びに主要株主である筆頭株主及びその他の関係会社の異動に関するお知らせ」
    • [25]顧客・ビジネスパートナーとのジョイントベンチャー設立、ベンチャーキャピタルとの提携による新事業の立ち上げを推進
    • [27]2013年12月マザーズ上場を機に持分法適用会社へ移行し独立した経営基盤を築き、2017年11月に東証一部への市場変更を完了。市場の期待と需要の拡大を受け積極的な採用を続ける方針
    • [30]2013年12月マザーズ上場を機に持分法適用会社へ移行し独立した経営基盤を築き、2017年11月に東証一部への市場変更を完了。市場の期待と需要の拡大を受け積極的な採用を続ける方針
  • シグマクシス お知らせ 2017年5月8日「東京証券取引所本則市場への変更に向けた作業着手に関するお知らせ」
    • [26]2017年5月8日 東京証券取引所本則市場への変更を目指す方針を決定し、市場変更申請に向けた作業に着手
  • シグマクシス 有価証券報告書(2015年3月期)
    • [28]2015年3月期 連結経常利益 -133.08百万円
  • シグマクシス 有価証券報告書(2018年3月期)
    • [29]2018年3月期 連結売上高 11,368.78百万円、経常利益 1,046.78百万円

2018年〜富村隆一氏への社長交代と筆頭株主の売出しと、売上160億円まで拡大した執行役員制度の会社

2018年4月25日、シグマクシスの取締役会は社長の交代を決議し、理由に取締役体制の見直しを挙げた。6月27日付で、代表取締役副社長の富村隆一氏が代表取締役社長兼COO(最高執行責任者)に就任した。倉重英樹氏は代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)に移り、経営全体の責任を負う立場に残った。日本IBM、プライスウォーターハウスコンサルタント、日本テレコムを経た富村隆一氏は、2016年からシグマクシスの代表取締役副社長を務めた。設立以来の経営の最高責任者である倉重英樹氏への依存は、2014年の時点で事業上のリスクの一つとされた。執行を設立時からの役員に任せ、創業経営者一人への依存を薄める交代だったと思われる。

  • シグマクシス お知らせ 2018年4月25日「社長交代に関するお知らせ」
    • [31]2018年4月25日 取締役会で社長交代を決議。6月27日付で富村隆一 代表取締役副社長→代表取締役社長兼COO、倉重英樹 代表取締役会長兼社長→代表取締役会長兼CEO。理由は取締役体制の見直し。富村氏は日本IBM・プライスウォーターハウスコンサルタント・日本テレコムを経て2008年当社取締役、2016年代表取締役副社長
    • [32]2018年4月25日 取締役会で社長交代を決議。6月27日付で富村隆一 代表取締役副社長→代表取締役社長兼COO、倉重英樹 代表取締役会長兼社長→代表取締役会長兼CEO。理由は取締役体制の見直し。富村氏は日本IBM・プライスウォーターハウスコンサルタント・日本テレコムを経て2008年当社取締役、2016年代表取締役副社長
    • [33]2018年4月25日 取締役会で社長交代を決議。6月27日付で富村隆一 代表取締役副社長→代表取締役社長兼COO、倉重英樹 代表取締役会長兼社長→代表取締役会長兼CEO。理由は取締役体制の見直し。富村氏は日本IBM・プライスウォーターハウスコンサルタント・日本テレコムを経て2008年当社取締役、2016年代表取締役副社長
    • [34]2018年4月25日 取締役会で社長交代を決議。6月27日付で富村隆一 代表取締役副社長→代表取締役社長兼COO、倉重英樹 代表取締役会長兼社長→代表取締役会長兼CEO。理由は取締役体制の見直し。富村氏は日本IBM・プライスウォーターハウスコンサルタント・日本テレコムを経て2008年当社取締役、2016年代表取締役副社長
  • シグマクシス 有価証券報告書 第6期(2014年6月30日提出)
    • [35]事業等のリスク: 設立以来の経営の最高責任者である倉重英樹への依存

2018年5月22日、シグマクシスは三菱商事が保有する6,732,000株の売出しを決議した。三菱商事の議決権比率は2018年3月末の32.95%から0%となる見込みで、両社の資本関係は解消に向かった。三菱商事向けの売上高比率は、2014年3月期の時点ですでに20.2%だった。あわせてSMBC日興証券を割当先とする1,009,800株の第三者割当増資を決め、手取概算額の上限を1,554,826,560円と見積もった。使途はデジタル分野に強いコンサルタントと学生の採用費、教育研修費、増員に伴う人件費。市場で足りないデジタル人財の採用と育成に資金を充当し、事業の拡大につなげる計画だった。

  • シグマクシス お知らせ 2018年5月22日「株式の売出し及び新株式発行並びに主要株主である筆頭株主及びその他の関係会社の異動に関するお知らせ」
    • [36]2018年5月22日 三菱商事保有の6,732,000株の売出しと、SMBC日興証券を割当先とする1,009,800株の第三者割当増資を決議。三菱商事の議決権比率32.95%(2018年3月31日)→0%、資本関係はなくなるが顧客・ビジネスパートナーの関係は継続。手取概算額上限1,554,826,560円をコンサルタント・学生の採用費、教育研修費、増員に伴う人件費に充当予定
    • [37]2018年5月22日 三菱商事保有の6,732,000株の売出しと、SMBC日興証券を割当先とする1,009,800株の第三者割当増資を決議。三菱商事の議決権比率32.95%(2018年3月31日)→0%、資本関係はなくなるが顧客・ビジネスパートナーの関係は継続。手取概算額上限1,554,826,560円をコンサルタント・学生の採用費、教育研修費、増員に伴う人件費に充当予定
    • [39]2018年5月22日 三菱商事保有の6,732,000株の売出しと、SMBC日興証券を割当先とする1,009,800株の第三者割当増資を決議。三菱商事の議決権比率32.95%(2018年3月31日)→0%、資本関係はなくなるが顧客・ビジネスパートナーの関係は継続。手取概算額上限1,554,826,560円をコンサルタント・学生の採用費、教育研修費、増員に伴う人件費に充当予定
    • [40]2018年5月22日 三菱商事保有の6,732,000株の売出しと、SMBC日興証券を割当先とする1,009,800株の第三者割当増資を決議。三菱商事の議決権比率32.95%(2018年3月31日)→0%、資本関係はなくなるが顧客・ビジネスパートナーの関係は継続。手取概算額上限1,554,826,560円をコンサルタント・学生の採用費、教育研修費、増員に伴う人件費に充当予定
    • [41]2018年5月22日 三菱商事保有の6,732,000株の売出しと、SMBC日興証券を割当先とする1,009,800株の第三者割当増資を決議。三菱商事の議決権比率32.95%(2018年3月31日)→0%、資本関係はなくなるが顧客・ビジネスパートナーの関係は継続。手取概算額上限1,554,826,560円をコンサルタント・学生の採用費、教育研修費、増員に伴う人件費に充当予定
  • シグマクシス 有価証券報告書 第6期(2014年6月30日提出)
    • [38]三菱商事グループ向け売上比率 2014年3月期20.2%

2019年3月27日、代表取締役社長の富村隆一氏のもとで、シグマクシスは執行役員制度の導入を決議した。目的は執行への監督の強化と、役割と責任の明確化に置いた。4月1日付で常務執行役員10名を選び、インダストリーシェルパ、デジタルシェルパ、クラウド、クライアントの担当を割り振った。担当名の「シェルパ」は、2014年3月期に目指す姿として掲げた「戦略実現のシェルパ」と同じ語である。2020年3月期の連結売上高は160億円台となり、2018年3月期の113億円台から2年で4割余り増えた。事業ごとに執行の責任者を置いた体制が、後の持株会社化の下地になったと考えられる。

  • シグマクシス お知らせ 2019年3月27日「執行役員制度の導入及び執行役員人事に関するお知らせ」
    • [42]2019年3月27日 執行役員制度の導入を決議(4月1日導入)。目的は業務遂行に対する監督機能の強化並びに役割及び責任の明確化。常務執行役員10名(インダストリーシェルパ・デジタルシェルパ・クラウド・クライアント担当等)。代表者は代表取締役社長 富村隆一
    • [43]2019年3月27日 執行役員制度の導入を決議(4月1日導入)。目的は業務遂行に対する監督機能の強化並びに役割及び責任の明確化。常務執行役員10名(インダストリーシェルパ・デジタルシェルパ・クラウド・クライアント担当等)。代表者は代表取締役社長 富村隆一
    • [44]2019年3月27日 執行役員制度の導入を決議(4月1日導入)。目的は業務遂行に対する監督機能の強化並びに役割及び責任の明確化。常務執行役員10名(インダストリーシェルパ・デジタルシェルパ・クラウド・クライアント担当等)。代表者は代表取締役社長 富村隆一
    • [45]2019年3月27日 執行役員制度の導入を決議(4月1日導入)。目的は業務遂行に対する監督機能の強化並びに役割及び責任の明確化。常務執行役員10名(インダストリーシェルパ・デジタルシェルパ・クラウド・クライアント担当等)。代表者は代表取締役社長 富村隆一
  • シグマクシス 有価証券報告書 第6期(2014年6月30日提出)
    • [46]2014年3月期 目指す姿「戦略実現のシェルパ」として戦略立案からITシステム構築までのワン・ストップサービス
  • シグマクシス 有価証券報告書(2020年3月期)
    • [47]2020年3月期 連結売上高 16,003.19百万円
  • シグマクシス 有価証券報告書(2018年3月期)
    • [48]2018年3月期 連結売上高 11,368.78百万円
参考文献[31]-[48]
  • シグマクシス お知らせ 2018年4月25日「社長交代に関するお知らせ」
    • [31]2018年4月25日 取締役会で社長交代を決議。6月27日付で富村隆一 代表取締役副社長→代表取締役社長兼COO、倉重英樹 代表取締役会長兼社長→代表取締役会長兼CEO。理由は取締役体制の見直し。富村氏は日本IBM・プライスウォーターハウスコンサルタント・日本テレコムを経て2008年当社取締役、2016年代表取締役副社長
    • [32]2018年4月25日 取締役会で社長交代を決議。6月27日付で富村隆一 代表取締役副社長→代表取締役社長兼COO、倉重英樹 代表取締役会長兼社長→代表取締役会長兼CEO。理由は取締役体制の見直し。富村氏は日本IBM・プライスウォーターハウスコンサルタント・日本テレコムを経て2008年当社取締役、2016年代表取締役副社長
    • [33]2018年4月25日 取締役会で社長交代を決議。6月27日付で富村隆一 代表取締役副社長→代表取締役社長兼COO、倉重英樹 代表取締役会長兼社長→代表取締役会長兼CEO。理由は取締役体制の見直し。富村氏は日本IBM・プライスウォーターハウスコンサルタント・日本テレコムを経て2008年当社取締役、2016年代表取締役副社長
    • [34]2018年4月25日 取締役会で社長交代を決議。6月27日付で富村隆一 代表取締役副社長→代表取締役社長兼COO、倉重英樹 代表取締役会長兼社長→代表取締役会長兼CEO。理由は取締役体制の見直し。富村氏は日本IBM・プライスウォーターハウスコンサルタント・日本テレコムを経て2008年当社取締役、2016年代表取締役副社長
  • シグマクシス 有価証券報告書 第6期(2014年6月30日提出)
    • [35]事業等のリスク: 設立以来の経営の最高責任者である倉重英樹への依存
    • [38]三菱商事グループ向け売上比率 2014年3月期20.2%
    • [46]2014年3月期 目指す姿「戦略実現のシェルパ」として戦略立案からITシステム構築までのワン・ストップサービス
  • シグマクシス お知らせ 2018年5月22日「株式の売出し及び新株式発行並びに主要株主である筆頭株主及びその他の関係会社の異動に関するお知らせ」
    • [36]2018年5月22日 三菱商事保有の6,732,000株の売出しと、SMBC日興証券を割当先とする1,009,800株の第三者割当増資を決議。三菱商事の議決権比率32.95%(2018年3月31日)→0%、資本関係はなくなるが顧客・ビジネスパートナーの関係は継続。手取概算額上限1,554,826,560円をコンサルタント・学生の採用費、教育研修費、増員に伴う人件費に充当予定
    • [37]2018年5月22日 三菱商事保有の6,732,000株の売出しと、SMBC日興証券を割当先とする1,009,800株の第三者割当増資を決議。三菱商事の議決権比率32.95%(2018年3月31日)→0%、資本関係はなくなるが顧客・ビジネスパートナーの関係は継続。手取概算額上限1,554,826,560円をコンサルタント・学生の採用費、教育研修費、増員に伴う人件費に充当予定
    • [39]2018年5月22日 三菱商事保有の6,732,000株の売出しと、SMBC日興証券を割当先とする1,009,800株の第三者割当増資を決議。三菱商事の議決権比率32.95%(2018年3月31日)→0%、資本関係はなくなるが顧客・ビジネスパートナーの関係は継続。手取概算額上限1,554,826,560円をコンサルタント・学生の採用費、教育研修費、増員に伴う人件費に充当予定
    • [40]2018年5月22日 三菱商事保有の6,732,000株の売出しと、SMBC日興証券を割当先とする1,009,800株の第三者割当増資を決議。三菱商事の議決権比率32.95%(2018年3月31日)→0%、資本関係はなくなるが顧客・ビジネスパートナーの関係は継続。手取概算額上限1,554,826,560円をコンサルタント・学生の採用費、教育研修費、増員に伴う人件費に充当予定
    • [41]2018年5月22日 三菱商事保有の6,732,000株の売出しと、SMBC日興証券を割当先とする1,009,800株の第三者割当増資を決議。三菱商事の議決権比率32.95%(2018年3月31日)→0%、資本関係はなくなるが顧客・ビジネスパートナーの関係は継続。手取概算額上限1,554,826,560円をコンサルタント・学生の採用費、教育研修費、増員に伴う人件費に充当予定
  • シグマクシス お知らせ 2019年3月27日「執行役員制度の導入及び執行役員人事に関するお知らせ」
    • [42]2019年3月27日 執行役員制度の導入を決議(4月1日導入)。目的は業務遂行に対する監督機能の強化並びに役割及び責任の明確化。常務執行役員10名(インダストリーシェルパ・デジタルシェルパ・クラウド・クライアント担当等)。代表者は代表取締役社長 富村隆一
    • [43]2019年3月27日 執行役員制度の導入を決議(4月1日導入)。目的は業務遂行に対する監督機能の強化並びに役割及び責任の明確化。常務執行役員10名(インダストリーシェルパ・デジタルシェルパ・クラウド・クライアント担当等)。代表者は代表取締役社長 富村隆一
    • [44]2019年3月27日 執行役員制度の導入を決議(4月1日導入)。目的は業務遂行に対する監督機能の強化並びに役割及び責任の明確化。常務執行役員10名(インダストリーシェルパ・デジタルシェルパ・クラウド・クライアント担当等)。代表者は代表取締役社長 富村隆一
    • [45]2019年3月27日 執行役員制度の導入を決議(4月1日導入)。目的は業務遂行に対する監督機能の強化並びに役割及び責任の明確化。常務執行役員10名(インダストリーシェルパ・デジタルシェルパ・クラウド・クライアント担当等)。代表者は代表取締役社長 富村隆一
  • シグマクシス 有価証券報告書(2020年3月期)
    • [47]2020年3月期 連結売上高 16,003.19百万円
  • シグマクシス 有価証券報告書(2018年3月期)
    • [48]2018年3月期 連結売上高 11,368.78百万円

2008年〜2020年の業績

決算期 区分 売上高 営業利益経常利益純利益 主な投資
億円 YoY 億円 億円 利益率 億円
2008年03月期 単体 n/a n/a n/a n/a n/a n/a n/a
2009年03月期 単体 n/a n/a n/a n/a n/a n/a n/a
2010年03月期 単体 n/a n/a n/a n/a n/a n/a n/a
2011年03月期 単体 n/a n/a n/a n/a n/a n/a n/a
2012年03月期 単体 72 n/a n/a 5 6.9% n/a n/a
2013年03月期 単体 102 +41.7% n/a 7 6.9% n/a n/a
2014年03月期 単体 97 ▲4.9% n/a 8 8.2% n/a n/a
2015年03月期 連結 82 ▲15.5% ▲2 ▲1 ▲1.2% ▲3 n/a
2016年03月期 連結 95 +15.9% 6 6 6.3% 3 n/a
2017年03月期 連結 107 +12.6% 8 7 6.5% 5 n/a
2018年03月期 連結 114 +6.5% 10 10 8.8% 6 n/a
2019年03月期 連結 133 +16.7% 13 13 9.8% 9 n/a
2020年03月期 連結 160 +20.3% 22 22 13.8% 14 n/a

出典・参考

11件
出典・参考
  • シグマクシス 有価証券報告書 第6期(2014年6月30日提出)
  • シグマクシス 有価証券報告書(2015年3月期)
  • シグマクシス 有価証券報告書(2018年3月期)
  • シグマクシス 有価証券報告書(2020年3月期)
  • シグマクシス お知らせ 2013年12月18日「親会社、その他の関係会社及び主要株主の異動に関するお知らせ」
  • シグマクシス お知らせ 2014年8月14日「T-Modelインベストメント株式会社の株式の取得(子会社化)に関するお知らせ」
  • シグマクシス お知らせ 2015年12月22日「株式会社ローソンとの合弁会社設立に関するお知らせ」
  • シグマクシス お知らせ 2017年5月8日「東京証券取引所本則市場への変更に向けた作業着手に関するお知らせ」
  • シグマクシス お知らせ 2018年4月25日「社長交代に関するお知らせ」
  • シグマクシス お知らせ 2018年5月22日「株式の売出し及び新株式発行並びに主要株主である筆頭株主及びその他の関係会社の異動に関するお知らせ」
  • シグマクシス お知らせ 2019年3月27日「執行役員制度の導入及び執行役員人事に関するお知らせ」

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