大塚一男

東洋製罐グループホールディングス・元グループサステナビリティ委員長

Otsuka Ichio(敬称略)

更新:
社長就任 2018年6月
生年月日 1959年11月24日
学歴 —
出自 東洋製罐グループ入社
社長就任までの出自
出自

1983年4月に入社し、2005年6月に広島工場長、2007年6月に生産本部生産技術部長、2009年6月に同品質保証部長と生産畑を歩んだ。2006年6月からはベトナムの合弁会社Asia Packaging Industriesの副社長、2011年6月からは海外事業本部海外事業部長として海外事業を担当している。2016年6月に主力事業会社である東洋製罐の社長に就任した。

社長に選ばれた経緯
抜擢

2018年6月、中井隆夫氏の後任として持株会社の社長に就任した。事業会社の東洋製罐社長を2年務めた後の昇格である。就任前年度の2018年3月期は連結売上高7853億円・営業利益319億円だったが、減損損失472億円を計上して当期純損益は247億円の損失に沈んでいた。

在任中の主な施策
施策

連結売上高は就任前年度の7853億円から2024年3月期に9507億円へ伸びた。一方で2020年3月期は当期純損益が5億円の損失となり、2023年3月期は営業利益が74億円まで減少している。退任年度にあたる2025年3月期は売上高9225億円・営業利益342億円・当期純利益224億円だった。

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1959〜2025年
在任中の業績 FY17→FY24
就任前(FY17)7,853億円
退任時(FY24)9,225億円
変化(7カ年)+17%
就任前(FY17)4.1%
退任時(FY24)3.7%
変化(7カ年)-0.4pt
参考文献 1件
参考文献
  • 東洋製罐グループホールディングス 有価証券報告書【役員の状況】

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