中村琢司
東洋製罐グループホールディングス・代表取締役社長
社長就任 2025年6月
生年月日 1963年12月27日
学歴 —
出自 東洋鋼鈑株式会社入社
社長就任までの出自
出自
1988年4月に東洋鋼鈑へ入社し、2004年8月に製膜部長、2010年4月にラミネート・製膜工場長、2012年4月に化成品事業部長と生産技術畑を歩んだ。2016年4月に同社執行役員、2018年4月に技術研究所長へ進み、2019年4月に持株会社へ移ってグループの技術開発機能を統轄している。筆頭株主は学校法人東洋食品工業短期大学の11.12%で、公益財団法人東洋食品研究所8.29%が続く。
社長に選ばれた経緯
抜擢
2025年6月、大塚一男氏の後任として社長に就任した。2020年6月に取締役、2024年4月に専務執行役員、2025年4月には最高技術責任者となり、技術部門の経歴のまま社長へ進んだ。就任前年度の2025年3月期は連結売上高9225億円・営業利益342億円・当期純利益224億円だった。
在任中の主な施策
施策
就任後はじめての通期となる2026年3月期は、連結売上高9632億円・営業利益520億円・当期純利益550億円で、いずれも前期を上回った。在任は1年余りで、有報から追える施策はこの1期の業績にとどまる。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1963〜2025年
在任中の業績 FY24→FY25
就任前(FY24)9,225億円
直近(FY25)9,632億円
変化(1カ年)+4%
就任前(FY24)3.7%
直近(FY25)5.4%
変化(1カ年)+1.7pt
参考文献 1件
- 東洋製罐グループホールディングス 有価証券報告書【役員の状況】