大紀アルミニウム工業所の歴史

沿革

創業期

1922年〜二次アルミニウム製錬の創業と大紀アルミニウム工業所の設立

  1. 山本繁一氏が二次アルミニウム製錬業を創業[1]創業
  2. 大紀アルミニウム工業所を設立[1]
  3. 株式会社に改組[1]
  4. 東京出張所(東京都中野区)を開設[1]
売上高
  • 売上高
大紀アルミニウム工業所売上高—
成長期

1961年〜八尾・結城・新城工場の稼働と大証二部上場

  1. 八尾工場が操業開始[1]
  2. 結城工場が操業開始[1]
  3. 大博アルミニウム工業を完全子会社化[1]買収
  4. 新城工場が操業開始[1]
  5. 越村アルミ工業所に出資[1]
  6. 大阪証券取引所市場第二部に上場[1]上場
  7. 亀山工場が操業開始[1]
  8. 八尾工場を亀山工場に統合[1]
売上高
  • 売上高
大紀アルミニウム工業所売上高—
成長期

1987年〜ダイキ エンジニアリングの完全子会社化とタイへの進出

  1. ダイキ インターナショナル トレーディング コーポレーションを設立[2]
  2. ダイキメタルを設立[1]
  3. 白河工場が操業開始[1]
  4. 山本隆章氏が社長に就任[1]社長交代
  5. ダイキ エンジニアリングを完全子会社化[2]買収
  6. ダイキ ニッケイ タイに出資[1]
  7. 上海大紀新格工業炉有限公司に出資[1]
  8. 東京証券取引所市場第二部に上場[1]上場
  9. 滋賀工場が操業開始[1]
  10. アマルガメイテッド アルミニウム&アロイズに出資[2]
売上高
  • 売上高
大紀アルミニウム工業所売上高—
就任年社長氏名役職名
1994年山本隆章代表取締役社長→代表取締役社長執行役員
安定成長期

2007年〜東証一部への指定替えとインドネシア・インドへの海外展開

  1. 東京・大阪の各証券取引所市場第一部に指定替え[1]
  2. ダイキメタルと紀和商事の合併でダイキマテリアルが発足[1]創業
  3. ダイキアルミニウム インドネシアを設立[1]
  4. ダイキ オーエム アルミニウム インダストリー(フィリピンズ)に出資[2]
  5. 東京アルミセンターを完全子会社化[1]買収
  6. ダイキアルミニウム ベトナムを設立[2]
  7. ダイキアルミニウム インダストリー インディアを設立[2]
  8. プライム市場に移行[1]
  9. デルタダイキメタル(タイランド)を設立[2]
  10. 林繁典氏が社長に就任[1]社長交代
売上高経常利益率
  • 売上高
  • 売上原価
  • 販管費
  • 営業利益
  • 経常利益率
大紀アルミニウム工業所2025年3月期売上高2,998億円売上高経常利益率1.2%
就任年社長氏名役職名
1994年山本隆章代表取締役社長→代表取締役社長執行役員
出典・参考2件
出典・参考
  • [1]大紀アルミニウム工業所 公式サイト「沿革」(2026年10月)
  • [2]有価証券報告書

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