三澤智光
日本オラクル・取締役 執行役 社長
社長就任までの出自
出自
1987年4月に富士通へ入社し、1995年5月に日本オラクルへ移った。2000年8月に執行役員、2006年6月に常務執行役員、2011年6月に専務執行役員、2014年12月に副社長執行役員へ進んだ。2016年7月に日本アイ・ビー・エムの取締役専務執行役員へ転じ、4年3か月後の2020年10月に日本オラクルへ戻ってシニア・バイス・プレジデントに就任した。
社長に選ばれた経緯
抜擢
2020年12月、ケネス・ヨハンセン氏の後任として執行役社長に就任した。日本オラクルへ復帰した2か月後で、2021年8月には取締役執行役社長を兼ねた。就任前年度の2020年5月期は売上高2114億円・営業利益689億円・当期純利益477億円で、前期から増収増益だった。2016年5月期時点で持株比率74.5%を持つ親会社ORACLE JAPAN HOLDING INC.のもとでの社長交代である。
在任中の主な施策
施策
2022年4月の東京証券取引所の市場区分再編で、プライム市場を選ばずスタンダード市場へ移った。売上高は就任前年度の2020年5月期2114億円から2025年5月期の2635億円へ伸び、営業利益は689億円から868億円、当期純利益は477億円から607億円へ増えた。就任1年目の2021年5月期こそ減収だったが、2022年5月期からは4期続けて増収増益を重ねた。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1964〜2021年
在任中の業績 FY19→FY25
就任前(FY19)2,114億円
直近(FY25)2,851億円
変化(6カ年)+35%
就任前(FY19)32.6%
直近(FY25)31.5%
変化(6カ年)-1.1pt
参考文献 1件
- 日本オラクル 有価証券報告書【役員の状況】