杉原博茂
日本オラクル・元取締役 代表執行役社長 兼 CEO
社長就任 2014年4月
生年月日 —
学歴 米国の大学で経営管理学を専攻・中退
出自 —
社長就任までの出自
出自
1982年4月にフォーバルへ入社し、1989年6月にフォーバルアメリカへ出向して取締役ジェネラルマネージャーを務めた。1993年6月にインターテルの執行役員兼インターテルジャパン社長、2001年5月にEMCジャパン、2009年5月にシスコシステムズ、2010年3月に日本ヒューレット・パッカードの常務執行役員と、外資系IT企業を渡り歩いた。2013年10月にオラクル・コーポレーションへ入社し、シニア・バイスプレジデントとしてグローバル事業を担った。
社長に選ばれた経緯
抜擢
2014年4月、米オラクル本社のシニア・バイスプレジデントのまま、デレク・エイチ・ウイリアムズ氏の後任として日本オラクルの代表執行役社長兼CEOに就任した。取締役に選ばれたのは4か月後の2014年8月で、執行の長に就任する方が先だった。日本オラクルの株式は2011年5月期時点でオラクル・ジャパン・ホールディング・インクが74.7%を保有しており、社長の人選は親会社の側にある。杉原氏自身の保有株式は2016年5月期時点で2千株である。
在任中の主な施策
施策
売上高は就任前の2014年5月期1,550億円から、在任2年目の2016年5月期に1,702億円へ増えた。営業利益も同じ期間に443億円から502億円へ増えている。一方、2016年5月期の有価証券報告書の【沿革】に記された最後の事項は2013年6月の赤坂センタービルへのオフィス開設で、就任以降に加わった記載は無い。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1982〜2017年
在任中の業績 FY13→FY16
就任前(FY13)1,550億円
退任時(FY16)1,732億円
変化(3カ年)+12%
就任前(FY13)28.6%
退任時(FY16)30.3%
変化(3カ年)+1.7pt
参考文献 1件
- 日本オラクル 有価証券報告書【役員の状況】(2016年5月期)