日本オラクル の歴代社長

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2013年2020年2026年
取締役 執行役 社長 最高経営責任者

杉原博茂退任

2014年社長就任

代表執行役社長 兼 CEO、オラクル・コーポレーション シニア・ バイスプレジデント
執行役 最高経営責任者(CEO)

ケネス・ヨハンセン退任

2019年社長就任

執行役最高経営責任者(CEO)

三澤智光現任

2020年社長就任

執行役 社長
創業社長の関係
創業

1985年10月、米Oracle Corporationが全額出資して東京都新宿区に設立された。個人の創業者はおらず、1990年に社長へ就いた佐野力氏が実質の創業経営者である。佐野力氏は資金繰りに窮していた本社に日本での株式公開を説き続け、1999年のJASDAQ上場と2000年の東証一部上場を実現させた。

社長登用の傾向
登用

直近20年の社長7人に、新卒入社の生え抜きは一人もいない。日本人4人のうち新宅正明氏・遠藤隆雄氏・三澤智光氏の3人は日本IBMを経ており、杉原博茂氏は日本ヒューレット・パッカードから米本社を経て着任した。残る3人は英国・ドイツ・デンマークのオラクル法人から送られている。

社長任期の傾向
任期

10年務めた佐野力氏と7年余の新宅正明氏を最後に、長期政権は途絶えた。2013年から2020年までの7年間に4人が入れ替わり、最短は1年に届かない。三澤智光氏は2020年12月から5年を超え、米本社のクラウド方針と国内の顧客基盤をつなぐ役が定着したためと推定される。

いまの体制への含意
含意

社長を選ぶのは日本の社内序列ではなく米本社であるように見える。2008年8月から指名委員会等設置会社で、取締役の選任議案は法定の指名委員会が決め、委員長は社外取締役が務める。ただし取締役9名のうち社外は4名で半数に届かず、その社外を選ぶのも約74%を握る親会社であろう。

氏名 社長在任期間 退任年は推定 在任年数 推定状況出自役職在任中の決断施策
新宅正明(2000年就任)2000〜2008年2000年就任8年退任生え抜き代表取締役社長兼最高執行責任者
遠藤隆雄(2008年就任)2008〜2013年2008年就任5年退任外部出身入社 社長執行役員 最高経営責任者オラクル・コーポレーション シニア・バイス・プレジデント
デレク・エイチ・ウイリアムズ(2013年就任)2013〜2014年2013年就任1年退任外部出身取締役 執行役 社長 最高経営責任者
杉原博茂(2014年就任)2014〜2017年2014年就任3年退任外部出身代表執行役社長 兼 CEO、オラクル・コーポレーション シニア・ バイスプレジデント
フランク・オーバーマイヤー(2017年就任)2017〜2019年2017年就任2年退任外部出身執行役 最高経営責任者(CEO)
ケネス・ヨハンセン(2019年就任)2019〜2020年2019年就任1年退任外部出身執行役最高経営責任者(CEO)
三澤智光(2020年就任)2020年〜現任2020年就任7年現任生え抜き執行役 社長1987年4月に富士通へ入社し、1995年5月に日本オラクルへ移った。2000年8月に執行役員、2006年6月に常務執行役員、2011年6月に専務執行役員、2014年12月に副社長執行役員へ進んだ。2016年7月に日本アイ・ビー・エムの取締役専務執行役員へ転じ、4年3か月後の2020年10月に日本オラクルへ戻ってシニア・バイス・プレジデントに就任した。決断2022年スタンダード市場へ移行
歴代社長の在任期間 全7代
2000年2010年2020年2026年

新宅正明退任

2000年社長就任

代表取締役社長兼最高執行責任者

遠藤隆雄退任

2008年社長就任

入社 社長執行役員 最高経営責任者オラクル・コーポレーション シニア・バイス・プレジデント
2001年入社

杉原博茂退任

2014年社長就任

代表執行役社長 兼 CEO、オラクル・コーポレーション シニア・ バイスプレジデント
執行役 最高経営責任者(CEO)

ケネス・ヨハンセン退任

2019年社長就任

三澤智光現任

2020年社長就任

2000年執行役員執行役 社長

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