井上隆太
パルグループホールディングス・元パルグループ代表取締役社長
社長就任までの出自
社長に選ばれた経緯
抜擢
2008年5月、創業者の井上英隆氏の後任として社長に就任した。1995年の入社から13年、専務取締役からの昇格である。前任は代表取締役会長へ移り、グループ会社の役員も続けた。就任前年度の2008年2月期は連結売上高614億円と増収が続く一方、営業利益は41億円へ2期続けて減っていた。
在任中の主な施策
施策
連結売上高は就任翌期の2009年2月期665億円から、退任期の2025年2月期には2078億円へ3倍を超えた。2016年9月に事業会社の株式会社パルを設け、持株会社体制へ移った。2021年2月期は売上高1085億円・営業利益14億円まで減少したが、2023年2月期からは営業利益158億円・186億円・237億円と戻した。 3COINSのリブランド
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1989〜2025年
在任中の業績 FY07→FY23
就任前(FY07)614億円
退任時(FY23)1,925億円
変化(16カ年)+214%
就任前(FY07)6.7%
退任時(FY23)9.7%
変化(16カ年)+3.0pt
参考文献 1件
- パルグループホールディングス 有価証券報告書【役員の状況】