歴代社長

ワークマン
CEO/社長/会長など、経営トップの一覧
更新:
歴代社長の一覧4名

歴代社長:4名の在任期間

社長

ワークマンの歴代社長 4名

山根定美氏に続く3代は、いずれも商品部やスーパーバイズ部といった現業ラインの部長職を経て昇格した。栗山清治氏だけは1985年にシノヤから移った中途入社である。外部からのプロ経営者の招聘はなく、戦略と新業態は三井物産出身で創業家の土屋哲雄氏が専務として担う分業が続く。

歴代社長(4名)

役員・取締役一覧取締役7名
創業社長の関係

創業

1982年8月、いせや(現ベイシア)の一店舗で育てた作業服専門店の業態を法人化してワークマンが生まれた。社長はいせや社長の土屋嘉雄氏が兼ね、1984年4月に取締役会長へ移った後も1991年と1994年に会長兼社長を務めた。山根定美氏の社長就任は1996年5月で、2009年まで経営を担った。

社長任期の傾向

任期

山根定美氏が1996年5月から約13年を務めた後は、栗山清治氏が2009年12月から9年、小濱英之氏が2019年4月から7年と、10年を超えない周期での交代に変わった。2026年4月には取締役商品本部長から大内康二氏が昇格している。

歴代社長の意思決定4名
歴代社長と業績推移

歴代社長と業績推移

ワークマンの業績
売上高(億円)
ワークマン2026売上高1,609億円
営業利益率経常利益率純利益率
ワークマン2026利益率0%営業利益率18.5%経常利益率19.0%純利益率12.8%

同業他社の業績概況

免責事項およびポリシー