歴代社長ワークマンCEO/社長/会長など、経営トップの一覧更新:2026/10/23歴代社長ワークマン大内康二2026年就任小濱英之2019年就任栗山清治2009年就任山根定美1996年就任小濱英之2019年就任代表取締役社長(当時)栗山清治2009年就任代表取締役社長(当時)山根定美1996年就任代表取締役社長(当時)歴代社長の一覧4名歴代社長:4名の在任期間社長ワークマンの歴代社長 4名山根定美氏に続く3代は、いずれも商品部やスーパーバイズ部といった現業ラインの部長職を経て昇格した。栗山清治氏だけは1985年にシノヤから移った中途入社である。外部からのプロ経営者の招聘はなく、戦略と新業態は三井物産出身で創業家の土屋哲雄氏が専務として担う分業が続く。上場1997年1996年2026年1996年〜山根定美退任代表取締役社長代表取締役社長2009年〜栗山清治退任代表取締役社長代表取締役社長2019年〜小濱英之退任代表取締役社長代表取締役社長2026年〜大内康二現任代表取締役社長代表取締役社長
創業社長の関係創業1982年8月、いせや(現ベイシア)の一店舗で育てた作業服専門店の業態を法人化してワークマンが生まれた。社長はいせや社長の土屋嘉雄氏が兼ね、1984年4月に取締役会長へ移った後も1991年と1994年に会長兼社長を務めた。山根定美氏の社長就任は1996年5月で、2009年まで経営を担った。社長任期の傾向任期山根定美氏が1996年5月から約13年を務めた後は、栗山清治氏が2009年12月から9年、小濱英之氏が2019年4月から7年と、10年を超えない周期での交代に変わった。2026年4月には取締役商品本部長から大内康二氏が昇格している。歴代社長の意思決定4名歴代社長の意思決定氏名社長在任期間役職出自在任中の決断山根定美1996〜2009年代表取締役社長—栗山清治2009〜2019年代表取締役社長—2014年「データ経営」への転換2018年ワークマンプラス展開小濱英之2019〜2026年代表取締役社長生え抜き2020年ワークマン女子の展開大内康二2026年〜現任代表取締役社長生え抜き歴代社長と業績推移歴代社長と業績推移ワークマンの業績売上高(億円)ワークマン2026■売上高1,609億円営業利益率経常利益率純利益率ワークマン2026■利益率0%営業利益率18.5%経常利益率19.0%純利益率12.8%