TOKYO BASE の歴代社長

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2015年2020年2026年

谷正人現任

2015年社長就任

代表取締役CEO
創業社長の関係
創業

2007年、デイトナ・インターナショナルの社員だった谷正人氏が社内提案で東京ブランド専業のセレクトショップSTUDIOUS1号店を開き、2008年12月に25歳で自ら会社を設立して代表取締役CEOに就いた。2010年にデイトナから同事業を買収し、2016年6月に商号をTOKYO BASEへ改めている。

社長登用の傾向
登用

創業から17年余り、社長にあたる代表取締役CEOは谷正人氏1人だけで、交代は一度も起きていない。中央大学商学部から新卒でデイトナ・インターナショナルに入り、2年目で事業部長へ上がってそのまま独立した創業者である。外部からプロ経営者を招いた例も、社内から昇格した社長も出ていない。

社長任期の傾向
任期

谷正人氏の在任は2008年12月から18年目に入り、比較すべき前任も後任もいない。コロナ禍のFY20と中国EC不振のFY22で2度の最終赤字を出しても交代は起きなかった。みずから2割超の株式を握る筆頭株主であることが、長期政権を支える根拠と推定される。

いまの体制への含意
含意

取締役8名のうち社外は5名で過半を占めるが、指名委員会・報酬委員会に相当する任意機関は置かない。取締役候補は社外取締役と協議のうえ取締役会が決め、コーポレート・ガバナンス報告書は具体的な後継者計画が存在しないと明記する。その取締役会の議長は谷正人氏自身である。

氏名 社長在任期間 退任年は推定 在任年数 推定状況出自役職在任中の決断施策
谷正人(2015年就任)2015年〜現任2015年就任12年現任創業家代表取締役CEO2006年4月にデイトナ・インターナショナルへ入社し、2007年4月に事業部長へ就任した。2008年12月にSTUDIOUS(現・TOKYO BASE)を設立し、代表取締役CEOに就任した。創業者として資本の裏づけを持ち、2016年2月期の大株主では19.38%を握る筆頭株主だった。2位の鹿島克美氏18.93%、3位の中央英紀氏13.97%と合わせ、個人の上位3人で52.28%を占めていた。決断2015年UNITED TOKYO業態開始

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