谷正人

TOKYO BASE・代表取締役CEO

Tani Masato(敬称略)

更新:
社長就任 2015年
生年月日 1983年10月12日
出自 株式会社デイトナ・インターナ ショナル入社
社長就任までの出自
出自

2006年4月にデイトナ・インターナショナルへ入社し、2007年4月に事業部長へ就任した。2008年12月にSTUDIOUS(現・TOKYO BASE)を設立し、代表取締役CEOに就任した。創業者として資本の裏づけを持ち、2016年2月期の大株主では19.38%を握る筆頭株主だった。2位の鹿島克美氏18.93%、3位の中央英紀氏13.97%と合わせ、個人の上位3人で52.28%を占めていた。

社長に選ばれた経緯
抜擢

設立時から代表取締役CEOを務め、自ら作った会社を創業者として率いている。有価証券報告書の提出は第8期にあたる2016年2月期から始まっている。その期の売上高は61億円、営業利益は7億円で、前期の45億円・6億円から伸びた。外部から社長を迎える段階になく、事業と資本の双方を握る創業者がそのまま経営を担った。

在任中の主な施策
施策

セレクトショップのSTUDIOUSに加え、2015年に自社企画ブランドのUNITED TOKYOを立ち上げて二本柱にした。2017年には東京証券取引所第一部へ指定された。連結の売上高は2020年2月期の152億円から2026年1月期は237億円へ伸びた。新型コロナウイルスの影響を受けた2021年2月期は当期純損失1億円、2023年1月期も当期純損失5億円を計上したが、2026年1月期は営業利益20億円・当期純利益12億円だった。

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1983〜2015年
在任中の業績 FY14→FY25
就任前(FY14)45億円
直近(FY25)237億円
変化(11カ年)+431%
就任前(FY14)14.1%
直近(FY25)8.2%
変化(11カ年)-5.9pt
参考文献 1件
参考文献
  • TOKYO BASE 有価証券報告書【役員の状況】

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