谷正人
TOKYO BASE・代表取締役CEO
社長就任までの出自
出自
2006年4月にデイトナ・インターナショナルへ入社し、2007年4月に事業部長へ就任した。2008年12月にSTUDIOUS(現・TOKYO BASE)を設立し、代表取締役CEOに就任した。創業者として資本の裏づけを持ち、2016年2月期の大株主では19.38%を握る筆頭株主だった。2位の鹿島克美氏18.93%、3位の中央英紀氏13.97%と合わせ、個人の上位3人で52.28%を占めていた。
社長に選ばれた経緯
抜擢
設立時から代表取締役CEOを務め、自ら作った会社を創業者として率いている。有価証券報告書の提出は第8期にあたる2016年2月期から始まっている。その期の売上高は61億円、営業利益は7億円で、前期の45億円・6億円から伸びた。外部から社長を迎える段階になく、事業と資本の双方を握る創業者がそのまま経営を担った。
在任中の主な施策
施策
セレクトショップのSTUDIOUSに加え、2015年に自社企画ブランドのUNITED TOKYOを立ち上げて二本柱にした。2017年には東京証券取引所第一部へ指定された。連結の売上高は2020年2月期の152億円から2026年1月期は237億円へ伸びた。新型コロナウイルスの影響を受けた2021年2月期は当期純損失1億円、2023年1月期も当期純損失5億円を計上したが、2026年1月期は営業利益20億円・当期純利益12億円だった。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1983〜2015年
在任中の業績 FY14→FY25
就任前(FY14)45億円
直近(FY25)237億円
変化(11カ年)+431%
就任前(FY14)14.1%
直近(FY25)8.2%
変化(11カ年)-5.9pt
参考文献 1件
- TOKYO BASE 有価証券報告書【役員の状況】