和田勇
積水ハウス・元代表取締役社長
社長就任までの出自
出自
1965年4月に積水ハウスへ入社した。取締役に就任したのは入社25年目の1990年4月で、1994年4月に常務取締役、1996年4月に専務取締役へ進んだ。1998年4月、入社から33年目で代表取締役社長となった。他社を経ずに積水ハウス一社で役員まで上がった生え抜きで、社長を退任した後も代表取締役会長兼CEOとして経営に残った。
社長に選ばれた経緯
在任中の主な施策
施策
連結売上高は2002年1月期の1兆3,054億円から、退任期の2008年1月期には1兆5,978億円になった。営業利益の開示がある2005年1月期の766億円は、2008年1月期に1,097億円へ増えた。2008年4月には社長を退任して代表取締役会長兼CEOとなり、後任の阿部俊則氏に代表取締役社長兼COOを充てて、CEOと社長を分ける形をこのときに敷いた。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1941〜2018年
在任中の業績 FY97→FY07
就任前(FY97)14,577億円
退任時(FY07)15,978億円
変化(10カ年)+10%
就任前-
退任時(FY07)6.9%
変化-
参考文献 1件
- 積水ハウス 有価証券報告書(役員の状況)