中村満義
鹿島建設・元代表取締役社長
社長就任までの出自
出自
1965年4月に鹿島建設へ入社し、31年後の1996年6月に取締役となった。1999年6月に常務取締役、2002年6月に専務取締役へ進み、営業本部長を務めた。社長に就任するまでの40年を同社だけで過ごした生え抜きである。
社長に選ばれた経緯
抜擢
前任は梅田貞夫氏である。2005年6月に代表取締役社長へ就任した。就任前年度の2005年3月期は連結売上高1兆6,874億円・経常利益473億円・当期純利益132億円で、当期純損失45億円を出した2004年3月期から黒字へ戻した直後だった。連結従業員数は2003年3月期の17,376人から2005年3月期の16,003人へ減っていた。
在任中の主な施策
施策
就任2年目の2007年3月期は連結売上高1兆8,915億円・営業利益555億円だったが、2008年3月期の営業利益は181億円、2009年3月期は当期純損失62億円、2010年3月期は営業損失68億円まで減少した。連結売上高も2009年3月期の1兆9,485億円から2011年3月期の1兆3,256億円へ縮んでいる。2012年3月期以降は営業利益を黒字に保ち、退任年度の2015年3月期は売上高1兆6,936億円・営業利益127億円である。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1943〜2015年
在任中の業績 FY04→FY14
就任前(FY04)16,874億円
退任時(FY14)16,937億円
変化(10カ年)+0%
就任前-
退任時(FY14)0.7%
変化-
参考文献 1件
- 鹿島建設 有価証券報告書【役員の状況】