天野裕正
鹿島建設・元代表取締役社長兼社長執行役員
社長就任までの出自
出自
1977年4月に鹿島建設へ入社した。2009年4月に執行役員、2013年4月に常務執行役員、2014年4月に専務執行役員、2017年4月に副社長執行役員へ進んだ。東京建築支店長を務める副社長執行役員からの登用である。
社長に選ばれた経緯
抜擢
2021年6月、押味至一氏の後任として代表取締役社長兼社長執行役員に就任した。押味氏は代表取締役会長へ移った。就任前年度の2021年3月期は連結売上高19071億円・営業利益1273億円で、前期の20107億円・1320億円をいずれも下回っていた。副社長執行役員を4年務めたうえでの昇格である。
在任中の主な施策
施策
在任中に連結売上高は2021年3月期の19071億円から2025年3月期の29118億円へ1.5倍になった。営業利益は1273億円から1519億円へ伸び、当期純利益は985億円から1258億円となった。2026年1月に社長を退任し、前任だった押味至一氏が代表取締役会長兼社長として復帰した。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1951〜2026年
在任中の業績 FY20→FY24
就任前(FY20)19,072億円
退任時(FY24)29,118億円
変化(4カ年)+53%
就任前(FY20)6.7%
退任時(FY24)5.2%
変化(4カ年)-1.5pt
参考文献 2件
- 鹿島建設 有価証券報告書【役員の状況】
- 鹿島建設 有価証券報告書 第121期・第123期(2017年3月期・2019年3月期)【役員の状況】(副社長執行役員・東京建築支店長)