宮本洋一

清水建設・元代表取締役社長

Miyamoto Yoichi(敬称略)

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社長就任 2007年6月
生年月日 1947年5月16日
出自 清水建設
社長就任までの出自
出自

1971年7月に清水建設へ入社した。以後32年を同社で過ごし、2003年6月に執行役員へ就任した。2005年6月に常務執行役員、2006年4月に専務執行役員へ進み、執行役員から4年で社長に届いた。他社の職歴は無く、入社から退任まで清水建設だけを歩いた生え抜きである。大株主は清水地所7.63%や社会福祉法人清水基金4.83%といった法人が占め、個人名は上位に入らない。

社長に選ばれた経緯
抜擢

2007年6月、野村哲也氏の後任として社長に就任した。専務執行役員に就任してから1年2か月、入社から36年での昇格である。就任前年度の2007年3月期は連結売上高1兆6540億円・営業利益508億円・当期純利益256億円だった。売上高は2005年3月期の1兆4843億円から2年で1700億円ほど増えていた。

在任中の主な施策
施策

就任2年目の2009年3月期に連結売上高1兆8875億円と在任中では最も大きい規模になったが、営業利益は223億円へ減少した。2010年3月期は当期純損失68億円を計上した。売上高は2011年3月期に1兆3037億円まで縮み、営業利益も2013年3月期の131億円が底だった。退任年度の2016年3月期は売上高1兆6649億円・営業利益947億円・当期純利益593億円まで戻した。

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1947〜2016年
在任中の業績 FY06→FY15
就任前(FY06)16,541億円
退任時(FY15)16,649億円
変化(9カ年)+1%
就任前(FY06)3.1%
退任時(FY15)5.7%
変化(9カ年)+2.6pt
参考文献 1件
参考文献
  • 清水建設 有価証券報告書【役員の状況】

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