JBCCHDの歴史

沿革

創業期

1964年〜日本ビジネスコンピューターの設立とジェービーシーとの合併

  1. 電子計算機販売会社として日本ビジネスコンピューターを設立[1]
  2. 超小型コンピューター「TOSBAC-1100D」を開発・販売[1]
  3. 東京営業所を開設[2]
  4. 日響電機工業がジェービーシーを設立[2]
  5. ジェービーシーと合併[2]
売上高
  • 売上高
JBCCホールディングス売上高—
成長期

1977年〜自社ブランドのオフコン発売と日本アイ・ビー・エムとの資本提携

  1. 自社ブランドのオフィスコンピューター「JBCシステム-1漢字」を発売[1]
  2. ユニコスを設立[1]
  3. 日本アイ・ビー・エムと業務提携[1]
  4. 日響電機工業を吸収合併[2]
  5. 日本アイ・ビー・エムと資本業務提携[1]
  6. 「IBM AS/400」を発売[2]
  7. 日本証券業協会に株式を店頭登録[2]
  8. ジェイビーシーサプライを設立[1]
売上高
  • 売上高
JBCCホールディングス売上高—
転換期

1999年〜東証一部への指定替えと純粋持株会社体制への移行

  1. 本社を移転[2]
  2. 運用監視センター(SMAC)を開設[1]
  3. 東京証券取引所市場第二部に上場[1]上場
  4. 東京証券取引所市場第一部に指定替え[1]
  5. アプティを子会社化[1]買収
  6. シーアイエスを子会社化[1]買収
  7. アイキャスを子会社化[1]買収
  8. エヌエスアンドアイ・システムサービスを子会社化[2]買収
  9. 純粋持株会社体制に移行しJBCCHDに商号変更[2]商号変更
  10. ソルネットを子会社化[1]買収
  11. ゼネラル・ビジネス・サービスを子会社化[1]買収
  12. リード・レックスを子会社化[1]買収
  13. クラウド・インテグレーションセンター(CLIC)を開設[1]
  14. JBCC(Thailand)Co.,Ltd.を設立[2]
売上高
  • 売上高
JBCCホールディングス売上高—
転換期

2011年〜JBCCへの事業統合とイグアスなど子会社の売却

  1. 子会社を統合しJBCCが発足[2]
  2. JBCCがアピウスを持分法適用関連会社化[2]
  3. アドバンスト・アプリケーションの全株式を売却し連結対象から除外[1]
  4. イグアスの全株式を売却し連結対象から除外[2]
  5. アイ・ラーニングの全株式を売却し連結対象から除外[1]
  6. JBCCがゼネラル・ビジネス・サービスを吸収合併[1]
  7. 本社を移転[2]
  8. グループ名称をJBCCグループに変更[1]
売上高経常利益率
  • 売上高
  • 売上原価
  • 販管費
  • 営業利益
  • 経常利益率
JBCCホールディングス2025年3月期売上高699億円売上高経常利益率9.0%
就任年社長氏名役職名
出典・参考2件
出典・参考
  • [1]JBCCホールディングス 公式サイト「沿革」(2026年10月)
  • [2]有価証券報告書

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