シーイーシーの歴史
沿革
1968年に設立されたコンピューターエンジニアーズが起源。
2004年に大分県と大阪府にデータセンターを開設し、2007年には第三者検証サービス「PROVEQ」のブランドを確立した。システム開発とデータセンター運用を手がける情報サービス企業である。
創業期
1968年〜コンピューターエンジニアーズの設立とシーイーシーへの改称
- コンピューターエンジニアーズを設立[1]
- 本社を東京都渋谷区に移転[2]
- 受託計算・データエントリー中心の情報処理サービスを開始[3]
- 名古屋市に事業所を開設[2]
- 大阪市に事業所を開設[2]
- シーイーシーに商号変更[4]
- 米国シンクソート社の「SyncSort」の販売権を獲得[3]
- 福岡市に事業所を開設[2]
売上高
- 売上高
シーイーシー売上高—
成長期
1984年〜宮崎台システムラボラトリの新設と東証一部指定
- データエントリーを設立[5]
- 宮崎台システムラボラトリを新設[2]
- さがみ野システムラボラトリを新設[2]
- フォーサイトシステムを子会社化[5]
- 東京証券取引所市場第二部に上場[2]
- さがみ野システムラボラトリ第二棟を建設[2]
- 大分シーイーシーを設立[5]
- ISO9001の認証を取得[2]
- 大分システムラボラトリを新設[2]
- 上海宝鋼軟件との合弁で上海宝希計算機技術を設立[2]
- 日本情報処理開発協会からプライバシーマークの認証を取得[2]
- 東京証券取引所市場第一部に指定替え[2]
- 神奈川データセンターで情報セキュリティマネジメントシステムの認証を取得[2]
- 本社を渋谷区恵比寿の現在地に移転[2]
- 創注(上海)信息技術有限公司を設立[5]
- 検証サービス事業を開始[2]
売上高
- 売上高
シーイーシー売上高—
成熟期
2004年〜データセンター網の構築とPROVEQブランドの確立
- 大分県と大阪府にデータセンターを開設[5]
- 神奈川データセンターで英国規格BS7799の認証を取得[2]
- 東京都にデータセンターを開設[2]
- 第三者検証サービス「PROVEQ」のブランドを確立[2]
- 東京・神奈川データセンターでISO/IEC 20000の認証を取得[2]
- コムスタッフを子会社化[5]
- 神奈川第二データセンターを開設[5]
- 宮崎太陽農園を設立[2]
- 東京第二データセンターを開設[2]
- 神奈川第二データセンターを譲渡[5]
売上高経常利益率
- 売上高
- 売上原価
- 販管費
- 営業利益
- 経常利益率
シーイーシー2017年1月期売上高440億円売上高経常利益率7.7%
安定成長期
2018年〜品川イノベーションセンターの開設と情報システムサービスの買収
- 品川イノベーションセンターを開設[2]
- ISO14001の認証を取得[2]
- プライム市場に移行[2]
- 監査等委員会設置会社に移行[2]
- VISION 2030と中期経営計画を発表[6]
- 情報システムサービスを子会社化[2]