アルゴグラフィックスの歴史
沿革
1985年に設立され、米国MASSCOMP社のワークステーションを販売した事業が起源。
1986年にIBM「MICRO CADAM」、1992年にダッソー・システムズの3次元CAD「CATIA」の販売を開始した。製造業へ設計支援システムを提供するIT企業である。
創業期
1985年〜アルゴグラフィックスの設立とIBM「MICRO CADAM」の販売
- アルゴグラフィックスとして設立[1]
- 本社を中央区銀座に移転[1]
- 米国MASSCOMP社のワークステーション販売開始[1]
- IBM「MICRO CADAM」の販売開始[2]
- 19インチ大型モニターの独占販売[1]
- 大阪営業所(現 西日本事業部)を開設[1]
- 米国STELLAR社のグラフィックスパコン販売開始[2]
- IBMのワークステーション「RS/6000」販売開始[1]
- 名古屋営業所(現 中部事業部)を開設[1]
売上高
- 売上高
アルゴグラフィックス売上高—
成長期
1992年〜ダッソー・システムズ「CATIA」の販売開始とヒューリンクス買収
- 米国Sterling Software社製品の販売開始[1]
- ダッソー・システムズの3次元CAD「CATIA」販売開始[1]
- UNIX版「MICRO CADAM-X」の販売開始[2]
- 本社を中央区日本橋箱崎町に移転[1]
- タイのNSS社へ資本参加[1]
- 日本証券業協会に店頭登録[3]
- 浜松営業所(現 静岡事業所)を開設[1]
- 宇都宮営業所を開設[1]
- アルゴシステムサポートを設立[1]
- 広島サポートセンターを開設[1]
- アルゴビジネスサービスを買収[1]
- 科学技術計算ソフト販売のヒューリンクスを買収[1]
- 北関東営業所を群馬県太田市に開設[1]
売上高
- 売上高
アルゴグラフィックス売上高—
| 就任年 | 社長氏名 | 役職名 |
|---|---|---|
| 2000年 | 藤澤義麿 | 代表取締役社長 |
成長期
2004年〜回路設計CAD分野への参入と東証一部上場
- 回路設計CAD分野に参入[1]
- 東京証券取引所市場第二部に上場[3]
- アルゴ21から金型分野の事業を買収[1]
- PLMジャパンに出資[1]
- 東京証券取引所市場第一部に上場[3]
- 上海に慧舟軟件技術(上海)有限公司を設立[1]
- CAE受託業務を開始[1]
- PCクラスタシステム分野に参入[1]
- 3次元デザインCAD「FRESDAM」の販売開始[1]
- 住商情報システムと資本業務提携[1]
- KEN OKUYAMA DESIGNに出資し業務提携[1]
- ベトナムのNSV社へ資本参加[1]
- 伯東インフォメーション・テクノロジーを買収[1]
- 東北事業所を宮城県仙台市に開設[1]
- ISID北海道を買収[1]
- SIM-Drive主体のEV先行開発車事業第3号に参画[1]
- インドネシアのNSI社と業務提携[1]
- アルゴシステムサポートがISS北海道を合併[1]
売上高経常利益率
- 売上高
- 経常利益率
アルゴグラフィックス2014年3月期売上高321億円売上高経常利益率7.5%
| 就任年 | 社長氏名 | 役職名 |
|---|---|---|
| 2000年 | 藤澤義麿 | 代表取締役社長 |
安定成長期
2015年〜タイのNSS社とワイドソフトデザインなどの子会社化
- タイのNSS社を連結子会社化[1]
- ドイツのTECHNIA社と業務提携[1]
- フィリピンのMDCGroup社と業務提携[1]
- 2次元CAD「MICRO CADAM」の販売・サポート開始[1]
- システムプラネットを連結子会社化[1]
- 北米のInceptra社と業務提携[1]
- CAD SOLUTIONSがフォルムウェアを吸収合併[1]
- 刈谷オフィスを愛知県刈谷市に開設[1]
- 東京証券取引所プライム市場に移行[1]
- アドバンストテクノロジーを完全子会社化[1]
- システムプラネットを100%子会社化[1]
- 北上オフィスを岩手県北上市に開設[1]
- テックスイートジャパンを完全子会社化[1]
- 監査等委員会設置会社に移行[1]
- ワイドソフトデザインを完全子会社化[1]
- 東京テクニカルセンターを中央区に開設[1]
- アセンダー・キャピタルの株主提案を定時株主総会で否決[4]
- 千歳オフィスを北海道千歳市に開設[1]
- アルゴ北見テクノセンターを北海道北見市に開所[1]