日本ビジネスシステムズの歴史
沿革
1990年に設立されたITサービス会社が起源。
2014年に三菱総合研究所・三菱総研DCSと資本業務提携し、2023年にCrayon Group Holding ASAと業務提携した。システムインテグレーターで、2025年に東証プライムへ移った。
創業期
1990年〜日本ビジネスシステムズの設立
- 日本ビジネスシステムズを設立[1]
- JAPAN BUSINESS SYSTEMS TECHNOLOGYを設立[2]
- 東京都港区芝公園に本社移転[1]
- JBSテクノロジーを設立[1]
- ISO/IEC27001(旧BS7799)の認証を取得[1]
- 日本テレビとの合弁で日テレITプロデュースを設立[1]
- ネットワンシステムズがJBSテクノロジーに資本参加[1]
- マイクロソフト ジャパン パートナー オブ ザ イヤー 2007を受賞[1]
- アイヴィスソリューションズと資本・業務提携[1]
- アイヴィスソリューションズがJBSソリューションズに商号変更[1]
- JBSソリューションズを完全子会社化[1]
- HP パートナー Award 2010を受賞[1]
安定成長期
2012年〜シンガポール・中国進出と三菱総合研究所との資本提携
- IBM エクセレントパートナーアワードを受賞[1]
- 西日本事業所を開設[1]
- 中部事業所を開設[1]
- シンガポール法人を設立[1]
- 中国法人を設立[1]
- ドットコムサービスを完全子会社化[1]
- 持株会社のJBSを設立[1]
- 三菱総合研究所・三菱総研DCSと資本業務提携[1]
- メキシコ法人を設立[1]
- 東京都港区虎ノ門に本社移転[1]
- ISO20000の認証を取得[1]
- JBSテクノロジーを完全子会社化[1]
- 持株会社のJBSを吸収合併[1]
- 沖縄事業所を開設[1]
- プライバシーマークを取得[1]
- 九州事業所を開設[1]
- JBSトレーニングセンターを開設[1]
- 香港に子会社を設立[1]
- ヴァンテルシステムを完全子会社化[1]
- Microsoft Country Partner of the Yearを受賞[1]
- JBSテクノロジー・ヴァンテルシステム・JBSソリューションズを吸収合併[1]
- 北海道事業所を開設[1]
売上高経常利益率
- 売上高
- 売上原価
- 販管費
- 営業利益
- 経常利益率
日本ビジネスシステムズ2021年9月期売上高750億円売上高経常利益率3.2%
成長期
2022年〜ネクストスケープ買収と東証プライム市場への上場
- Azure Expert マネージド サービス プロバイダー(MSP)の認定を取得[1]
- 理念体系とブランドロゴを刷新[3]
- 東京証券取引所スタンダード市場に上場[1]
- ネクストスケープを完全子会社化[4]
- HR戦略本部を新設[5]
- Crayon Group Holding ASAと業務提携[1]
- 虎ノ門ヒルズステーションタワーに本社移転[1]
- Global ESG Strategyの株主提案を定時株主総会で否決[6]
- AIexeを完全子会社化[1]
- SureBizCloudを設立[2]
- 東京証券取引所プライム市場に上場[1]
売上高営業利益率
- 売上高
- 売上原価
- 販管費
- 営業利益
- 営業利益率
日本ビジネスシステムズ2025年9月期売上高1,726億円売上高営業利益率4.4%