テクマトリックスの歴史
沿革
1984年に設立されたニチメンデータシステムが起源。
2000年にF5 Networksの「BIG-IP」の販売代理権を得て、2012年に医療クラウド「NOBORI」を始めた。海外製セキュリティ製品の販売と医療・教育向けクラウドを主力とする情報サービス企業である。
創業期
1984年〜ニチメンデータシステムの設立と「FastHelp」の発売
- ニチメンデータシステムを設立[1]
- 大阪営業所を開設[1]
- 本社を東京都台東区に移転[1]
- Security Dynamics社の「SecurID」の販売代理権を取得[2]
- 問い合わせ管理システム「FastHelp」を発売[2]
売上高
- 売上高
テクマトリックス売上高—
成長期
1998年〜医用画像サーバによる医療分野への参入とジャスダック上場
- 医用画像サーバ「Secured DICOM Server」を発売[1]
- 統合ALM・リスク管理システム「ALARMS」を発売[2]
- F5 Networks社の負荷分散装置「BIG-IP」の販売代理権を取得[2]
- Parasoft社のテストツール群の総販売代理権を取得[2]
- テクマトリックスに商号変更[1]
- ジャスダック証券取引所に上場[1]
- 本社を東京都港区高輪に移転[1]
- 医知悟を設立[1]
- カサレアルを完全子会社化[1]
- FAQソリューション「FastAnswer」を発売[2]
- Palo Alto Networks社の次世代ファイアウォールの販売代理権を取得[2]
- 東京証券取引所市場第二部に上場[1]
- 名古屋営業所を開設[1]
安定成長期
2012年〜医療クラウド「NOBORI」の開始と東証一部指定替え
- 医療クラウドサービス「NOBORI」を開始[2]
- セキュリティ監視サービス「∴TRINITY」を開始[2]
- 東京証券取引所市場第一部に指定替え[1]
- クロス・ヘッドを完全子会社化[1]
- 本社と本社御殿山を東京都港区三田に統合移転[1]
- 「遠隔病理プラットフォームサービス」を開始[2]
- 大阪支店を西日本支店として移転[1]
- NOBORIを設立[1]
- 医療システム事業をNOBORIに承継[2]
- タイ・バンコクに駐在員事務所を設立[1]
- 山崎情報設計を子会社化[1]
- 九州営業所を開設[1]
急成長期
2021年〜PSP・Firmus買収と「ツムギノ」による教育分野への参入
- 校務支援システム「ツムギノ」を開始[2]
- 中期経営計画「BEYOND THE NEW NORMAL」を発表[3]
- PSPを子会社化[1]
- プライム市場に移行[2]
- PSPを存続会社としてPSPとNOBORIを事業統合[1]
- 「D&I推進室」を設立[3]
- 本社を東京都港区港南に移転[1]
- TechMatrix Asia Co.,Ltd.を設立[1]
- アレクシアフィンテックを完全子会社化[1]
- モビルスを持分法適用関連会社化[2]
- Firmus Sdn. Bhdを完全子会社化[1]
- ベネッセコーポレーションと業務提携[2]
- A-Lineを完全子会社化[1]