テクマトリックスの歴史

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沿革

1984〜2025年 1984年に設立されたニチメンデータシステムが起源。2000年にF5 Networksの「BIG-IP」の販売代理権を得て、2012年に医療クラウド「NOBORI」を始めた。
海外製セキュリティ製品の販売と医療・教育向けクラウドを主力とする情報サービス企業である。

沿革

1984年に設立されたニチメンデータシステムが起源。

2000年にF5 Networksの「BIG-IP」の販売代理権を得て、2012年に医療クラウド「NOBORI」を始めた。
海外製セキュリティ製品の販売と医療・教育向けクラウドを主力とする情報サービス企業である。

創業期1984年〜ニチメンデータシステムの設立と「FastHelp」の発売

  1. ニチメンデータシステムを設立
  2. Security Dynamics社の「SecurID」の販売代理権を取得
  3. 問い合わせ管理システム「FastHelp」を発売
テクマトリックス売上高—

成長期1998年〜医用画像サーバによる医療分野への参入とジャスダック上場

  1. 医用画像サーバ「Secured DICOM Server」を発売
  2. 統合ALM・リスク管理システム「ALARMS」を発売
  3. F5 Networks社の負荷分散装置「BIG-IP」の販売代理権を取得
  4. Parasoft社のテストツール群の総販売代理権を取得
  5. テクマトリックスに商号変更
  6. ジャスダック証券取引所に上場
  7. 医知悟を設立
  8. カサレアルを完全子会社化
  9. FAQソリューション「FastAnswer」を発売
  10. Palo Alto Networks社の次世代ファイアウォールの販売代理権を取得
  11. 東京証券取引所市場第二部に上場
テクマトリックス売上高—

安定成長期2012年〜医療クラウド「NOBORI」の開始と東証一部指定替え

  1. 医療クラウドサービス「NOBORI」を開始
  2. セキュリティ監視サービス「∴TRINITY」を開始
  3. 東京証券取引所市場第一部に指定替え
  4. クロス・ヘッドを完全子会社化
  5. 「遠隔病理プラットフォームサービス」を開始
  6. 医療システム事業をNOBORIに承継
  7. 山崎情報設計を子会社化
テクマトリックス2020年3月期売上高286億円売上高経常利益率10.5%

急成長期2021年〜PSP・Firmus買収と「ツムギノ」による教育分野への参入

  1. 校務支援システム「ツムギノ」を開始
  2. PSPを子会社化
  3. プライム市場に移行
  4. TechMatrix Asia Co.,Ltd.を設立
  5. モビルスを持分法適用関連会社化
  6. Firmus Sdn. Bhdを完全子会社化
  7. ベネッセコーポレーションと業務提携
  8. A-Lineを完全子会社化
テクマトリックス2026年3月期売上高717億円売上高営業利益率10.9%

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出典・参考

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