尾関一郎
セコム・元代表取締役社長
社長就任までの出自
社長に選ばれた経緯
抜擢
2019年6月、中山泰男氏の後任として社長に就任した。中山氏は同月に代表取締役会長へ移っている。常務取締役からの昇格で、日本銀行出身の前任に続き、銀行から中途で入った経営者が2代続いた。就任前年度の2019年3月期は連結売上高1兆138億円・営業利益1302億円で、売上高が1兆円台に乗った直後だった。
在任中の主な施策
施策
就任期の2020年3月期は連結売上高1兆600億円・営業利益1429億円だった。2021年3月期は売上高1兆358億円・当期純利益746億円へ落ち、在任中で唯一の減収となった。その後は3期続けて増収し、退任期の2024年3月期は売上高1兆1547億円・当期純利益1019億円まで戻した。営業利益は在任5期を通じて1367億円から1435億円の幅にとどまり、売上高の伸びに追いついていない。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1961〜2024年
在任中の業績 FY18→FY23
就任前(FY18)10,138億円
退任時(FY23)11,547億円
変化(5カ年)+14%
就任前(FY18)12.8%
退任時(FY23)12.2%
変化(5カ年)-0.6pt
参考文献 1件
- セコム 有価証券報告書【役員の状況】