多田憲之
東映・元映像本部長
社長就任 2014年4月
生年月日 1949年9月6日
学歴 —
出自 東映入社
社長就任までの出自
出自
1972年4月に東映へ入社し、北海道支社長、映画宣伝部長、秘書部長と、制作ではなく宣伝と管理の側を歩いた。2008年6月に執行役員、2010年6月に取締役、2013年6月に常務取締役へ進み、総務部長兼監査部長や監査部担当も務めた。入社から42年を経ての社長就任である。
社長に選ばれた経緯
抜擢
2014年4月、常務取締役から社長に就任した。就任前年度の2014年3月期は連結売上高1182億円・経常利益140億円で、前期の1264億円・156億円から減収減益だった。就任2か月後の2014年6月には映像本部長を兼ね、主力の映像事業を自ら見た。
在任中の主な施策
施策
在任6年で連結売上高は2014年3月期の1182億円から2020年3月期の1414億円へ伸びた。経常利益は140億円から254億円、当期純利益は65億円から114億円へ増えた。営業利益も2015年3月期の111億円から2020年3月期は220億円になった。2020年6月に取締役相談役へ退き、2021年6月に代表取締役会長へ就任した。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1949〜2023年
在任中の業績 FY13→FY19
就任前(FY13)1,182億円
退任時(FY19)1,414億円
変化(6カ年)+20%
就任前-
退任時(FY19)15.6%
変化-
参考文献 1件
- 東映 有価証券報告書【役員の状況】