迫本淳一

松竹・元映像本部長、映像統括部門担当

Sakomoto Junichi(敬称略)

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社長就任 2004年5月
生年月日 1953年4月2日
学歴 —
出自 松竹映画劇場㈱入社
社長就任までの出自
出自

1978年4月に松竹映画劇場へ入社した。1993年4月に弁護士登録し、三井安田法律事務所へ入所した。1998年5月に松竹の代表取締役副社長へ就任し、入社から20年を経て役員に入った。法律実務を挟んで映画会社の経営に戻った経歴である。

社長に選ばれた経緯
抜擢

2004年5月、大谷信義氏の後任として代表取締役社長に就任した。1998年5月から6年にわたり代表取締役副社長を務めた末の昇格である。就任の2年前にあたる2002年2月期は、連結売上高702億円・経常利益29億円・当期純利益58億円だった。

在任中の主な施策
施策

在任中の連結売上高は2011年2月期の903億円から2015年2月期の898億円まで900億円前後で動き、2015年2月期の営業利益は75億円だった。2021年2月期は売上高524億円・営業損失55億円・当期純損失114億円へ減少した。退任年度にあたる2023年2月期は、売上高782億円・経常利益14億円・当期純利益55億円まで戻した。2007年8月からは新橋演舞場の代表取締役社長も兼ねた。

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1953〜2024年
在任中の業績 FY03→FY22
就任前(FY03)871億円
退任時(FY22)782億円
変化(19カ年)-10%
就任前-
退任時(FY22)-1.0%
変化-
参考文献 1件
参考文献
  • 松竹 有価証券報告書【役員の状況】

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