加藤好文

京阪ホールディングス・元京阪代表取締役社長 CEO兼COO 執行役員社長

Kato Yoshifumi(敬称略)

更新:
社長就任 2011年6月
生年月日 1951年11月25日
学歴 —
出自 京阪入社
社長就任までの出自
出自

1975年4月に京阪へ入社した生え抜きである。2005年6月に取締役へ上がり、2007年6月に取締役常務執行役員となった。2011年6月の社長就任まで、入社から36年・取締役就任から6年を数えた。有価証券報告書【役員の状況】に残る経歴は京阪と傘下の京阪電気鉄道・京阪建物に限られ、他社での勤務歴を持たない。

社長に選ばれた経緯
抜擢

2011年6月、上田成之助氏の後任として社長に就任した。専務を経ず、取締役常務執行役員から社長へ上がった。就任前年度の2011年3月期は連結売上高2595億円・経常利益118億円・当期純利益65億円だった。2010年3月期の経常利益92億円・当期純利益45億円からは戻したものの、2009年3月期の110億円・74億円と大きな差はない。

在任中の主な施策
施策

在任した8年で連結売上高は2595億円から2019年3月期の3262億円へ、経常利益は118億円から321億円へ増えた。当期純利益も65億円から215億円へ伸びた。2015年3月期の営業利益は294億円、2019年3月期は337億円である。2017年6月には事業会社の京阪電気鉄道で代表取締役会長を兼ね、2019年6月に石丸昌宏氏へ社長を譲ったのちも同社の代表取締役会長CEO・取締役会議長を務めた。

在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1951〜2019年
在任中の業績 FY10→FY18
就任前(FY10)2,595億円
退任時(FY18)3,262億円
変化(8カ年)+26%
就任前-
退任時(FY18)10.3%
変化-
参考文献 1件
参考文献
  • 京阪ホールディングス 有価証券報告書【役員の状況】

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