大森一廣
三菱UFJニコス・元代表取締役社長兼社長執行役員
社長就任 2007年4月
生年月日 —
学歴 —
出自 —
社長就任までの出自
出自
1967年4月に日本信販へ入社し、1989年6月に取締役営業本部副本部長へ就任した。1990年10月に南日本信販の代表取締役社長へ出て、1993年6月に日本信販へ戻り、東京統括本部長・審査本部長・カード事業本部長・管理本部担当を歴任した。2001年6月に常務取締役、2002年11月に日本信販の代表取締役社長となった。
社長に選ばれた経緯
抜擢
2005年10月にUFJニコスの代表取締役社長兼社長執行役員となり、2007年4月には三菱UFJニコスの代表取締役社長兼社長執行役員に就任した。就任前年度の2007年3月期は連結売上高3676億円・経常利益203億円ながら、当期純損失522億円を計上していた。赤字を抱えた再編の途中で、前身のUFJニコスを率いた社長がそのまま続投した人事だったとみられる。
在任中の主な施策
施策
在任中に期末を迎えたのは2008年3月期の1期だけで、連結売上高は4191億円と前期の3676億円から増えた一方、経常損失510億円・当期純損失856億円を計上した。前期の当期純損失522億円と合わせ、2期で1378億円の最終赤字となる。在任は1年2か月で、施策として書ける事実は無い。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1967〜2007年
在任中の業績 FY06→FY07
就任前(FY06)3,676億円
退任時(FY07)4,191億円
変化(1カ年)+14%
就任前-
退任時-
変化-
参考文献 1件
- 三菱UFJニコス 有価証券報告書【役員の状況】