山﨑徹
ジャックス・元取締役社長
社長就任までの出自
出自
1982年4月にジャックスへ入社した。2009年10月に執行役員営業戦略本部営業推進第1部長、2011年10月に同クレジット推進部長、2012年6月に執行役員中部エリア統括部長、2013年6月に上席執行役員近畿エリア統括部長を務めた。営業推進とクレジット推進、中部・近畿の現場を続けて担った営業畑である。入社から執行役員まで27年かかっている。
社長に選ばれた経緯
抜擢
2018年6月、板垣康義氏の後任として取締役社長に就任した。取締役を経ずに上席執行役員から社長へ上がった。就任前年度の2018年3月期は営業収益1341億円・経常利益127億円で、2016年3月期の1137億円・121億円から増収が続いていた。現場の営業を率いた人物に事業の拡大を任せる人事だったとみられる。
在任中の主な施策
施策
在任中に海外のオートローンを4カ国体制へ広げた。営業収益は就任年度の2019年3月期に1458億円・経常利益144億円、退任年度の2022年3月期に1641億円・268億円へ伸び、当期純利益は90億円から183億円へ倍増した。コロナ下の2021年3月期も営業収益1606億円・経常利益165億円の黒字を保った。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1959〜2022年
在任中の業績 FY17→FY21
就任前(FY17)1,341億円
退任時(FY21)1,641億円
変化(4カ年)+22%
就任前(FY17)9.5%
退任時(FY21)16.3%
変化(4カ年)+6.8pt
参考文献 1件
- ジャックス 有価証券報告書【役員の状況】