東和浩
りそなホールディングス・元取締役兼代表執行役社長
社長就任までの出自
出自
1982年4月に入行し、2003年10月にりそな銀行執行役、2007年6月に常務執行役員へ進んだ。2009年6月にりそなホールディングス取締役兼執行役副社長を兼ね、2012年4月にりそな銀行代表取締役副社長となった。銀行本体で30年を過ごした生え抜きで、持株会社の役員を4年務めてから社長へ上がった。
社長に選ばれた経緯
抜擢
2013年4月に檜垣誠司氏の後任としてりそなホールディングス取締役兼代表執行役社長へ就任し、りそな銀行の代表取締役社長を兼ねた。就任前年度の2013年3月期は連結経常収益8321億円・経常利益2851億円・当期純利益2751億円だった。就任の3年前にあたる2010年3月期は、預金保険機構が64.3%を持つ筆頭株主だった。公的資金の返済を終える仕事を、銀行本体を歩いた生え抜きに任せた交代である。
在任中の主な施策
施策
2018年4月に近畿大阪銀行・関西アーバン銀行・みなと銀行を統合し、関西みらいフィナンシャルグループを発足させた。株主構成も在任中に入れ替わり、2010年3月期に64.3%を持っていた預金保険機構は、2015年3月期の上位10位から消え、第一生命保険の5.49%が筆頭株主となった。りそな銀行では2017年4月から取締役会長を兼ねた。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1957〜2020年
在任中の業績 FY12→FY19
就任前(FY12)8,321億円
退任時(FY19)8,805億円
変化(7カ年)+6%
就任前-
退任時(FY19)24.3%
変化-
参考文献 1件
- りそなホールディングス 有価証券報告書【役員の状況】