極東開発工業の歴史
沿革
1955年に設立された極東開発機械工業が起源。
1964年にテールゲートリフタ「パワーゲート」を開発し、1972年にごみ収集車「プレスパック」を世に出した。コンクリートポンプやごみ収集車など特装車を主力とするメーカーである。
創業期
1955年〜極東開発機械工業の設立と横浜工場の完成
- 極東開発機械工業を設立[1]
- 川西モーターサービス部から出資を受ける[2]
- 本社及び本社工場を完成[1]
- 名古屋工場を完成[1]
- 甲子園工場(西宮市)が操業開始[1]
- 横浜工場を完成[1]
売上高
- 売上高
極東開発工業売上高—
成長期
1964年〜「パワーゲート」と「プレスパック」による特装車の拡大
- テールゲートリフタ「パワーゲート」を開発[1]
- チャレンジ・クック・ブラザーズとコンクリートポンプの技術導入契約を締結[1]
- インターコンサルトとジェットパックの技術提携[1]
- コンクリートポンプ車「スクィーズクリート」1号車が完成[1]
- 粉粒体運搬車「ジェットパック」1号車を完成[1]
- 空港作業車(ベルトローダ)を開発[1]
- 本社敷地内に技術センターを開設[1]
- トレマッシェとごみ破砕処理装置の技術導入契約を締結[3]
- 名古屋工場を現在地に移転[1]
- 福岡工場を完成[1]
- 本社第二工場(旧伊丹工場)が操業開始[1]
- 極東開発工業に商号変更[3]
- ごみ収集車「プレスパック」を開発[1]
- タンクローリなどの海外への技術輸出を開始[1]
- 三木工場を完成[1]
- 相模工場が操業開始[1]
- 脱着ボデー車「フックロール」を開発[1]
- 高所作業車「スペースエース」を開発[1]
- ルドルフリカー氏とピストン式コンクリートポンプの技術提携[1]
- 韶関搾堀機製造厰にミキサートラックの技術供与[1]
売上高
- 売上高
極東開発工業売上高—
成長期
1989年〜大阪証券取引所への上場と自動車販売事業の譲渡
- 横浜工場に業界初の大型電着塗装設備を新設[1]
- 家庭向2段式駐車装置「CARポシェット」を開発[1]
- 大阪証券取引所市場第二部に上場[1]
- タイのK.M.T.にミキサートラックの技術供与[1]
- RDFを製造する再資源化工場を札幌市に納入[1]
- 本社工場にパワーゲート・CARポシェット専用工場を建設[1]
- NTTと共同でスカイパル(SO工事車)を開発[1]
- 三木工場の機械工場を増設[1]
- 横浜工場に車両物流センターを建設[1]
- 多段式立体駐車装置「レントウパズル」を開発[1]
- 研修センター「フェスタル桃花台」を開設[1]
- 東京証券取引所市場第二部に上場[1]
- 極東オートサービスを合併[1]
- 東京証券取引所・大阪証券取引所の市場第一部に指定替え[1]
- 伊丹工場を三木工場に移転[1]
- 本社工場を三木工場に移転[1]
- 東京本部を東京都大田区羽田旭町に移転[1]
- 振興自動車を子会社化[3]
- 極東開発(昆山)機械有限公司を設立[1]
- 自動車販売事業を譲渡[1]
売上高
- 売上高
極東開発工業売上高—
安定成長期
2007年〜日本トレクスの完全子会社化とSATRACなど海外企業の買収
- 日本トレクスを完全子会社化[1]
- 開発部門を三木工場に移転[1]
- MITHRA KYOKUTO SPECIAL PURPOSE VEHICLEを合弁で設立[4]
- PT. Kyokuto Indomobil Manufacturing Indonesiaを設立[1]
- MITHRA KYOKUTO SPECIAL PURPOSE VEHICLEが生産開始[1]
- インドネシアに合弁でPT. Kyokuto Indomobil Distributor Indonesiaを設立[1]
- メガソーラー発電事業を開始[1]
- PT. Kyokuto Indomobil Manufacturing Indonesiaが生産開始[1]
- タイに合弁でTREX THAIRUNGを設立[1]
- TREX THAIRUNGが生産開始[1]
- モリプラントを完全子会社化[1]
- 名古屋工場の新パワーゲートセンターが竣工[1]
- 北陸重機工業を完全子会社化[5]
- 30kLアルミタンクトレーラを発売[1]
- SATRAC ENGINEERING PRIVATE LIMITEDを完全子会社化[1]
- プライム市場に移行[1]
- Import Machinery and Equipment Pty Ltdを子会社化[1]
- ストラテジックキャピタルの株主提案を定時株主総会で否決[6]
- STG Global Holdings Pty Ltdを完全子会社化[1]
- 極東開発パーキングを吸収合併[1]
- 極東開発グループテクニカルセンターが竣工[1]
売上高経常利益率
- 売上高
- 売上原価
- 販管費
- 営業利益
- 経常利益率
極東開発工業2026年3月期売上高1,613億円売上高経常利益率5.9%
| 就任年 | 社長氏名 | 役職名 |
|---|---|---|
| 2013年 | 髙橋和也 | 代表取締役社長→社長執行役員 |
| 布原達也 |