下義生
日野自動車・元取締役社長
社長就任までの出自
社長に選ばれた経緯
抜擢
2017年6月、市橋保彦氏の後任として取締役社長に就任した。就任前年度の2017年3月期は売上高1兆6837億円・営業利益712億円で、営業利益は前期の983億円から3割近く減少していた。トヨタ本体での1年を挟んだ起用であり、親会社の意向を汲んだ交代だったとみられる。
在任中の主な施策
施策
在任2期目の2019年3月期は売上高1兆9813億円・営業利益867億円で、いずれも在任中の最高となった。翌2020年3月期は売上高1兆8155億円・営業利益549億円へ落ち、退任年度の2021年3月期は売上高1兆4984億円・営業利益122億円・当期純損失74億円と赤字に転じた。就任前年度の1兆6837億円から2期かけて伸ばした売上を、次の2期で失っている。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1959〜2021年
在任中の業績 FY16→FY20
就任前(FY16)16,837億円
退任時(FY20)14,984億円
変化(4カ年)-11%
就任前(FY16)4.2%
退任時(FY20)0.8%
変化(4カ年)-3.4pt
参考文献 1件
- 日野自動車 有価証券報告書【役員の状況】