日本ケミコンの歴史

沿革

創業期

1931年〜佐藤電機工業所の創立と日本ケミカルコンデンサーへの改組

  1. 佐藤敏雄氏が佐藤電機工業所を設立[1]
  2. 改組により日本ケミカルコンデンサーを設立[1]
  3. 青梅新工場が落成[1]
  4. 日本ケミカルコンデンサに商号変更[1]商号変更
売上高
  • 売上高
日本ケミコン売上高—
成長期

1966年〜宮城・岩手工場の新設と東証一部への指定替え

  1. 宮城工場を新設[1]
  2. 電解コンデンサ用箔の加工会社ヒタチ電解箔研究所を設立[1]
  3. 岩手工場を新設[1]
  4. 販売会社United Chemi-Con,Inc.を設立[1]
  5. 東京証券取引所市場第二部に上場[1]上場
  6. 合弁で三瑩電子工業を設立[1]
  7. Singapore Chemi-Con(Pte)Ltd.を設立[1]
  8. 大形電解コンデンサの福島ケミコンを設立[1]
  9. 販売会社Europe Chemi-Con(Deutschland)GmbHを設立[1]
  10. 東京証券取引所市場第一部に指定替え[1]
  11. 台湾佳美工股份有限公司を設立[1]
売上高
  • 売上高
日本ケミコン売上高—
成長期

1981年〜日本ケミコンへの商号変更とマルコン電子の買収

  1. 日本ケミコンに商号変更[1]商号変更
  2. KDK新潟工場でアルミ電極箔の生産を開始[1]
  3. 製造会社United Chemi-Con Manufacturing,Inc.を設立[2]
  4. 製造会社P.T.Indonesia Chemi-Conを設立[2]
  5. マルコン電子を子会社化[1]買収
  6. 三井石油化学工業から磁性材料事業を取得[1]
  7. 中国に上海貴弥功貿易を設立[1]
売上高
  • 売上高
日本ケミコン売上高—
転換期

1999年〜KDKとの合併と国内4工場の分社化

  1. KDKと合併[2]
  2. 米国に基礎研究所CHEMI-CON LABORATORYを設立[1]
  3. 貴弥功(無錫)有限公司を設立[2]
  4. 貴弥功(無錫)でアルミ電解コンデンサの生産を開始[1]
  5. タイにCHEMI-CON ELECTRONICS (THAILAND)を設立[1]
  6. 国内4工場を分社化[2]
  7. 本社を移転[1]
  8. ケミコン東日本宮城工場にハイブリッドコンデンサ専用棟を竣工[1]
  9. インドにCHEMI-CON ELECTRONICS (INDIA)を設立[1]
売上高経常利益率
  • 売上高
  • 売上原価
  • 販管費
  • 営業利益
  • 経常利益率
日本ケミコン2025年3月期売上高1,227億円売上高経常利益率1.3%
出典・参考2件
出典・参考
  • [1]日本ケミコン 公式サイト「沿革」(2026年10月)
  • [2]有価証券報告書

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