山一電機の歴史

沿革

創業期

1956年〜山一電機工業の設立と真空管用ソケットの製造

  1. 山一電機工業を設立[1]
  2. 真空管用ソケットの製造販売を開始[1]
  3. パラメトロン電子計算機向けZIFプリント基板用コネクタの製造販売を開始[2]
  4. 集積回路(IC)用ソケットの製造販売を開始[2]
  5. フラットケーブル用圧接コネクタの製造販売を開始[2]
  6. 本社を移転[1]
  7. ナノフレキシコン・コネクタの製造販売を開始[2]
  8. 山中一孝氏が社長に就任[1]社長交代
売上高
  • 売上高
山一電機売上高—
成長期

1985年〜山一電機への商号変更とファインモールドの合併

  1. ヤマイチエレクトロニクスINC.を完全子会社化[1]買収
  2. 佐倉事業所を開設[1]
  3. 亜洲山一電機工業を設立[1]
  4. 日本証券業協会に株式を店頭登録[1]
  5. ヤムコエレクトロニクス(シンガポール)PTE LTDを完全子会社化[1]買収
  6. コネクタサービスGmbHを子会社化[1]買収
  7. 山一電機に商号変更[1]商号変更
  8. ファインモールドを吸収合併[1]
  9. 山一電機(香港)有限公司を設立[1]
  10. プライコンマイクロエレクトロニクスINC.を子会社化[1]買収
売上高
  • 売上高
山一電機売上高—
成長期

2000年〜東証一部への指定替えと光伸光学工業の買収

  1. 東京証券取引所市場第二部に上場[1]上場
  2. 東京証券取引所市場第一部に指定替え[1]
  3. 佐倉新工場を新設[1]
  4. 光伸光学工業を完全子会社化[1]買収
  5. 古賀慎一郎氏が社長に就任[1]社長交代
  6. 東日本山一電機を吸収合併[1]
  7. ヤマイチエレクトロニクスドイッチェランドマニュファクチャリングGmbHを設立[1]
  8. テストソリューションサービセスINC.を完全子会社化[1]買収
  9. 織田俊司氏が社長に就任[1]社長交代
  10. 山一電子(上海)有限公司を設立[1]
売上高経常利益率
  • 売上高
  • 経常利益率
山一電機2012年3月期売上高232億円売上高経常利益率-3.4%
成熟期

2013年〜本社の移転とプライム市場への移行

  1. 太田佳孝氏が社長に就任[1]社長交代
  2. 本社を移転[1]
  3. Pricon Microelectronicsの第2工場を取得[2]
  4. Pricon Microelectronicsにコネクタ成型工場を新設[2]
  5. 亀谷淳一氏が社長に就任[1]社長交代
  6. プライム市場に移行[1]
  7. 佐倉事業所第2棟を新設[2]
  8. Pricon Microelectronicsに第3工場を新設[2]
売上高経常利益率
  • 売上高
  • 売上原価
  • 販管費
  • 営業利益
  • 経常利益率
山一電機2025年3月期売上高453億円売上高経常利益率17.0%
出典・参考2件
出典・参考
  • [1]有価証券報告書
  • [2]山一電機 公式サイト「沿革」(2026年10月)

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