湖北工業の歴史
沿革
1959年にアルミ電解コンデンサ用リード端子の製造を目的に設立された会社が起源。
2000年に光部品・デバイス事業へ参入し、2015年にFDKから光デバイス事業を譲り受けた。リード端子と光部品・デバイスを主力とする部品メーカーで、アジアに生産拠点を持つ。
創業期
1959年〜アルミ電解コンデンサ用リード端子メーカーとしての創業
- アルミ電解コンデンサ用リード端子の製造を目的に設立[1]
- 本社工場を新設[2]
- 事務所を新設し事務部門を移転[2]
- リード端子専用の製造工場を増設[2]
売上高
- 売上高
湖北工業売上高—
成長期
1982年〜全自動リード端子化成装置の完成とKOHOKU ELECTRONICSの設立
- 全自動リード端子化成装置を完成[2]
- 滋賀県から地域産業技術改善費用補助金の交付[2]
- 全自動リード端子洗浄装置が完成[2]
- リード端子製造機NTWMを開発[2]
- KOHOKU ELECTRONICS (S)を設立[2]
- 大阪通商産業局から「エネルギー管理優良事業」として表彰[2]
- 本社管理事務・研究開発棟が完成[2]
- KOHOKU ELECTRONICS (M)を設立[2]
- ISO9001の認証を取得[2]
- 本社工場の増築が完成[2]
売上高
- 売上高
湖北工業売上高—
転換期
2000年〜光部品・デバイス事業への参入と東莞・蘇州の生産拠点
- 光部品・デバイス事業に参入[1]
- 東莞瑚北電子廠を設立[2]
- 蘇州瑚北光電子有限公司を設立[2]
- ISO14001の認証を取得[2]
- 経済産業省「元気なモノ作り中小企業300社」に選定[2]
- 東莞瑚北電子廠を独立法人化し東莞瑚北電子有限公司を設立[2]
- 中小企業優秀新技術・新製品賞の中小企業庁長官賞を受賞[2]
安定成長期
2015年〜FDKからの光デバイス事業譲受と東証二部上場
- FDKから光デバイス事業を譲受[1]
- 資本金を3億5千万円に増資[2]
- ISO/TS16949の認証を取得[2]
- 滋賀県低炭素社会づくり賞を受賞[2]
- 経済産業省「地域未来牽引企業」に選定[2]
- 経済産業省「グローバルニッチトップ企業100選」に選定[2]
- 東京証券取引所市場第二部に上場[2]
- スタンダード市場に移行[1]
- 紫外線用非球面レンズの量産を開始[1]
- エピフォトニクスを完全子会社化[2]
- ワープスペースと資本業務提携[1]
- ARIEL Photonics Assemblyと資本業務提携[1]
- 単結晶PLZT薄膜ウエハの販売を開始[1]
売上高経常利益率
- 売上高
- 売上原価
- 販管費
- 営業利益
- 経常利益率
湖北工業2025年12月期売上高175億円売上高経常利益率25.7%