晝馬明

浜松ホトニクス・元社長執行役員

Hiruma Akira(敬称略)

更新:
社長就任 2009年12月
生年月日 1956年11月10日
学歴 —
出自 浜松ホトニクス入社
社長就任までの出自
出自

1984年10月に浜松ホトニクスへ入社し、25年後の2009年12月に代表取締役社長へ就任した。前任の晝馬輝夫氏に続く、2代続けての晝馬姓の社長である。晝馬輝夫氏は2009年9月期の大株主名簿に個人で2.50%を持って並び、浜松ホトニクス従業員持株会5.07%・トヨタ自動車5.01%に次ぐ第5位だった。2020年12月に社長執行役員へ役職名を改め、13年務めた社長を2022年12月に退任して代表取締役会長へ移った。

社長に選ばれた経緯
抜擢

2009年12月、晝馬輝夫氏の後任として代表取締役社長に就任した。就任直前の2009年9月期は連結売上高720億円・営業利益37億円で、前期の988億円・201億円から売上高が27%、営業利益が8割減っていた。就任翌期の2010年9月期には売上高910億円・営業利益158億円へ戻している。

在任中の主な施策
施策

在任13年で連結売上高は2009年9月期の720億円から2022年9月期の2088億円へ、営業利益は37億円から570億円へ伸びた。中間の2014年9月期は売上高1121億円・営業利益217億円、2015年9月期は1207億円・236億円で、就任期の1.6〜1.7倍にとどまっていた。2021年9月期に1690億円・343億円、2022年9月期に2088億円・570億円と、末期の2期に伸びが集中した。

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1956〜2023年
在任中の業績 FY08→FY21
就任前(FY08)988億円
退任時(FY21)1,690億円
変化(13カ年)+71%
就任前(FY08)20.3%
退任時(FY21)20.3%
変化(13カ年)+0.0pt
参考文献 1件
参考文献
  • 浜松ホトニクス 有価証券報告書【役員の状況】

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