コーセルの歴史

沿革

創業期

1969年〜エルコーの設立と自社ブランド標準電源の発売

  1. 電子部品の販売と電子機器の製造販売を目的にエルコーを設立[1]
  2. 本社を移転[1]
  3. 自社ブランドの標準電源「EDシリーズ」を発売[1]
  4. 本社社屋と工場を新設[1]
  5. スイッチング方式の標準電源「GSシリーズ」を発売[1]
売上高
  • 売上高
コーセル売上高—
転換期

1978年〜電源事業への専業化とコーセルへの商号変更

  1. 電源事業に専業化[2]
  2. トランス製造会社トランサーブを設立[1]
  3. 大洋電子工業を子会社化[1]買収
  4. 立山工場を新設[2]
  5. U.S.ELCO INC.を設立[1]
  6. エルコー高岡を設立[1]
  7. コーセルに商号変更[2]商号変更
売上高
  • 売上高
コーセル売上高—
成熟期

1994年〜店頭登録と欧州・アジアの販売網の構築

  1. 日本証券業協会に株式を店頭登録[2]
  2. COSEL EUROPE GmbHを設立[1]
  3. COSEL ASIA LTD.を設立[1]
  4. 東京・名古屋の各証券取引所市場第二部に上場[2]上場
  5. 東京・名古屋の各証券取引所市場第一部に指定替え[2]
  6. 科索(上海)電子有限公司を設立[2]
  7. ノイズフィルタ事業に参入[2]
  8. 無錫科索電子有限公司を設立[2]
  9. トランス製造会社COSEL VIETNAM CO.,LTD.を子会社化[1]買収
  10. 大洋電子工業を吸収合併[1]
売上高経常利益率
  • 売上高
  • 売上原価
  • 販管費
  • 営業利益
  • 経常利益率
コーセル2017年5月期売上高225億円売上高経常利益率16.4%
就任年社長氏名役職名
2008年谷川正人代表取締役社長→常務取締役営業・生産・資材統括
転換期

2018年〜Powerboxの買収とLITE-ONの筆頭株主化

  1. 電源メーカーPowerbox International ABを子会社化[1]買収
  2. R&Dセンターを開設[1]
  3. 無錫科索電子有限公司の本社工場を新設[1]
  4. プライム市場に移行[2]
  5. 監査役会設置会社から監査等委員会設置会社に移行[2]
  6. LITE-ON TECHNOLOGY CORPORATIONと資本業務提携[2]
  7. LITE-ON TECHNOLOGY CORPORATIONが筆頭株主に[1]
売上高営業利益率
  • 売上高
  • 売上原価
  • 販管費
  • 営業利益
  • 営業利益率
コーセル2025年5月期売上高271億円売上高営業利益率2.2%
就任年社長氏名役職名
2008年谷川正人代表取締役社長→常務取締役営業・生産・資材統括
出典・参考2件
出典・参考
  • [1]有価証券報告書
  • [2]コーセル 公式サイト「沿革」(2026年10月)

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