藤田茂樹

芝浦メカトロニクス・元代表取締役、社長執行役員

Fujita Shigeki(敬称略)

更新:
社長就任 2013年6月
生年月日 1958年9月17日
学歴 —
出自 —
社長就任までの出自
出自

1982年4月に東芝へ入社し、1996年8月に芝浦メカトロニクスへ移った。2000年10月にファインメカトロニクス事業部技術部長、2002年10月に横浜事業所ウェットプロセス装置部担当部長、2006年4月に同部長を務めた。2007年4月にファインメカトロニクス事業部長、2008年6月に取締役、2009年6月に常務取締役へ進み、半導体製造装置の技術部門から役員へ上がった。所有株式数は5千株。

社長に選ばれた経緯
抜擢

有価証券報告書の略歴では2014年6月に代表取締役社長へ就任しており、2017年6月から代表取締役・社長執行役員を務めた。就任前年度の2013年3月期は連結売上高304億円、当期純損失14億円で、前期に続く赤字だった。芝浦メカトロニクスは1998年10月に東芝メカトロニクスと合併して現商号となり、東芝が36.54%を持つ筆頭株主だった。2019年3月期に社長・専務執行役員・常務執行役員を占めた3人は、いずれも東芝を経て1996年8月に入社した顔ぶれで、藤田氏は入社12年、後任となる今村圭吾氏は18年で取締役へ就任した。

在任中の主な施策
施策

在任中の連結売上高は2013年3月期の304億円から2019年3月期の531億円へ増え、営業利益は1億円から40億円、当期純損益は14億円の損失から25億円の利益へ変わった。2015年4月にメカトロニクスシステム事業部が置かれ、ファインメカトロニクス事業部との2事業部制になった。2017年6月に執行役員制へ移り、藤田氏が代表取締役・社長執行役員、事業部長が取締役兼執行役員に就任した。退任年度の2020年3月期は売上高471億円、営業利益31億円で前期から減った。

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1958〜2020年
在任中の業績 FY12→FY19
就任前(FY12)304億円
退任時(FY19)471億円
変化(7カ年)+55%
就任前(FY12)0.2%
退任時(FY19)6.6%
変化(7カ年)+6.4pt
参考文献 1件
参考文献
  • 芝浦メカトロニクス 有価証券報告書【役員の状況】(2019年3月期)

免責事項およびポリシー