上田耕平
ジャパンエレベーターサービスホールディングス・元取締役社長COO
社長就任までの出自
社長に選ばれた経緯
抜擢
2020年6月、創業者で社長だった石田克史氏からCOOの肩書で社長職を引き継いだ。就任前年度の2020年3月期は売上高213億円・営業利益27億円で、前期からそれぞれ19%・35%の増加だった。業績の悪化による交代ではなく、創業者がCEOとして残ったうえで執行を分ける人事だった。前任も後任も石田氏で、上田氏の社長在任は約2年にとどまった。
在任中の主な施策
施策
在任の2年で地域のエレベーター保守会社を相次いで買収し、地域事業子会社へ吸収合併して全国の保守網を組み立てた。連結売上高は2020年3月期の213億円から2022年3月期の298億円へ、営業利益は27億円から41億円へ伸びた。コロナ禍を跨いだ期間だが、保守契約を積み上げる収益構造のため増収増益が続いた。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1952〜2022年
在任中の業績 FY19→FY21
就任前(FY19)213億円
退任時(FY21)298億円
変化(2カ年)+39%
就任前(FY19)12.7%
退任時(FY21)13.8%
変化(2カ年)+1.1pt
参考文献 1件
- ジャパンエレベーターサービスホールディングス 有価証券報告書【役員の状況】